エマージェンシーで血液検査をして数値を見てCT撮るかどうか決めましょうとの事で、血液検査はグレーゾーン。  CTを撮ることに。
CTの診断結果は右の肺の下の方に無気肺の部分があり軽度の感染性の肺炎の診断。抗生物質を処方され帰宅。


抗生物質を飲めばこの体調不良が治る!と嬉しくなる。 しかし薬を飲んで1週間しても胸痛はよくなるどころか逆に悪化してくる。
ファミリードクターに訴えると違う薬を処方される。これにアレルギー反応を示し、また他の抗生物質を処方される。処方された薬を飲み終わっても悪くなるばかり。 またレントゲンを撮ってくるように言われる。

レントゲンはまだ肺の下部に影が認められる。との結果。なのに6週間様子を見てまたレントゲンを撮りましょうということに。



まだ影があるのに何故様子見なのか?意味不明。しかし相手は医者。 きっと大丈夫。と自分に言い聞かせる。
ここでずっと考えてた懸念、 膠原病 と間質性肺炎 の可能性について質問してみる。


血液検査の結果でリウマトイド因子、抗核抗体は陰性だから膠原病ではない。間質性肺炎もレントゲンに映る影の出方が違うと可能性は完全否定される。 が、あまりにも体調不良を訴えていたのでリウマチ科専門医の予約取ってあげてもいいよ。でも来年になるよ。と。
予約取ってください!と即答する。カナダでは患者が直接専門医の予約を取ることができない。ファミリードクターから取ってもらうしかないのです。
これが11月初め。


その2週間後くらいに今お世話になっているリウマチ科の先生の診察日の連絡がファミリードクターのオフィスからあった。年明け1月3日。


やっと専門医に診てもらえる。それまでの辛抱。
でも症状は日に日に悪化。

足、手、手首の関節は強張って腫れ上がり痛みで眠れない。両膝と脛には激痛。大量の髪が抜け。乾咳が出始めちょっと歩くと息切れ、胸痛で深呼吸できない。風呂に入ると息切れ。両腕と大腿部の筋力がなくなり、シャンプーで頭洗うのに腕が持たないから休み休みでしか洗えない。しゃがむと立ち上がれない。 疲労感がハンパなく家事も10分して30分休む。みたいにしか動けない。
指爪の甘皮に出血点がある。夫から寝てる時の息が苦しそうだよ。と言われる。


もうこの頃は膠原病に間違いないと確信。


また続きます。