膠原病についてインターネットで検索しまくり、ブログや医療論文など読み漁った。
そのなかでリウマチを克服したオッサンのブログがあってパレオダイエットのことを知る。


Amazon.caでAutoimmuneで検索するとDr.Amy Myersの本が1番上に出てきた。Autoimmune Diseaseは治せます。の希望の言葉が。早速注文して英語の本は億劫だけど頑張って読み切った。


本の内容にすごく納得して30日のAutoimmune protocol 食事制限を始める。パレオダイエットより制限が多い。除外食品は 全穀物、乳製品、卵、トウモロコシ、ナッツ、種子、全豆類、砂糖、カフェイン飲料、アルコール飲料、精製油、トマト、ピーマン、じゃがいも、キノコ、発酵食品などなど。


12月はどん底に調子悪かった。
心待ちにしてたクリスマス休暇も全然楽しめず、ひたすら専門医の診察まで耐える アセアセ


1月3日やっと来た。
問診と触診を受けたあと、予想通り膠原病と間質性肺炎の診断される。この時は膠原病の種類は特定されず、血液検査をして結核検査で陰性だったら翌週から投薬を始めます。呼吸器科の専門医の診察とCTの予約と肺炎の予防接種の手配も大至急で取りましょう。と今までの遅れを取り戻すかのようなテキパキさ。

日本人に多い病気みたいだから有料になるけど特別な血液検査追加してもいい?と聞かれた。オンタリオ州でこの検査をやっているラボはないのでカルガリーまで送らなくていけないとのこと。
後になってこれが筋症状の乏しい皮膚筋炎のことだと知る。血液検査は抗MDA抗体検査だった。


4日後に肺炎の予防接種を受け、一週間後、血液検査検査の結果、Lupus (全身性エリトマトーデス)と診断された。(だけどまだ皮膚筋炎の結果は出ていなかった)  


投薬開始。
プレドニゾン40mg 
セルセプト(ミコフェノール) 2g 
ハイドロキシクロロキン 200mg 
ライズドロネイト 150mg


続きます。