体の調子おかしい?と思い始めたのが2016年の4月位からで、深呼吸するとちょっと胸に突っかかる感じがする。から始まりました。
もしかして喘息の初期症状かも?と思いながらも、深呼吸しなければ分からないくらいだったのでそのまま放置。
7月にセルフジェルネイルをしたのを境に指先が乾燥して硬くなり、爪の周りが炎症を起こしはじめた。 最初はジェルネイルでかぶれたのかな?位に思ってたいたけど、ジェルネイルを落としても良くなるどころかどんどん酷くなっていった。
この辺りから両鼻隆に紅斑が出始める。
8月に日本から友人の中学生の娘が10日間遊びに来て、子供を持ったことがないので受け入れ準備や世話をやくのでヘトヘトに。 この間も爪周囲炎は続き、家事するのが苦痛でたまらなかった。友人娘は最終日2か前から乾咳と高熱を出してずっとベッドで過ごす。 友人とLINEで話し合い解熱剤を飲ませて予定通り飛行機で日本に帰らせることに。
日本帰ったあとも高熱は下がらず、マイコプラズマ肺炎と診断されたと連絡を受ける。
友人娘が帰ったあとは疲労困憊。爪周囲炎が辛く胸痛もだんだん強くなっていったのでファミリードクターに診てもらうことに。診断は爪周囲炎は手湿疹の診断でステロイド軟膏を処方され、胸痛は一応レントゲンを撮ったけど異常なし。
それからも爪周囲炎は一向に良くならず、Googleで症状を検索しまくり、SLE、強皮症、皮膚筋炎と間質性肺炎がヒットする。 膠原病については自己免疫疾患で自分の免疫システムが自分を攻撃する病気で治らない病気ということは知っていたから、まさか。。。と怖くなる。
ファミリードクターに爪周囲炎も胸痛も一向に良くならないことを訴える。
9月に入ると関節の強ばりと痛みが指や両手首に膝に出てきた。血液検査でリウマトイド因子は陰性。手首と膝の超音波検査を受けたけどただの関節炎と診断される。手首の痛みはサポートしなさい。胸痛は喘息用のインへイラーを処方される。
それと念の為心機能を調べるために循環器科の検査を予約される。
心機能検査は異常なし。検査のあと循環器科の専門医の診察を受け、検査結果良好だったけど、長引く胸痛に鼻隆の紅斑が気になる。肺血栓症の可能性があるから病院のエマージェンシーに行ってCTを撮ってもらいなさい。とメモみたいな紹介状を書いてもらう。 カナダではCTは予約だと2~3ヶ月待ちはザラ。 エマージェンシーに行くのが1手っ取り早い。
紹介状を書いてもらったその日の夕方にエマージェンシーに行く。 覚悟はしてたけど、7時に行って、帰宅したのは夜中の2時半。
長くなるので続きます