日経平均の動向を見ると、2008年のリーマンショックでの大暴落以降、2009年にわずかに戻したものの、2010年は殆ど回復が見られず、昨年は又17%の暴落と目も当てられないような状況が続いています。今年に入り、ようやく回復の兆しを見せて3月末頃には1万円台を超えたかと思ったら、またまた先週末には9千円台を割ってしまいました。
日本株だけではなく外国株も昨年は円高の影響が追い打ちをかけて二桁の落ち込みを見せました。
FP活動で資産運用の話をすると、定石の如く国際分散投資のインデックス運用を勧めるのですが、リーマンショック以降の市場環境は本当に厳しく、資産配分をいかようにしても2007年ごろに国際分散投資を始めた場合は未だ大幅な損失を抱え込んでいるような状況だと思います。
そうは言ってもこれほど厳しい投資環境が今後何年にも亘っては続かないと信じたいものです。
日本株だけではなく外国株も昨年は円高の影響が追い打ちをかけて二桁の落ち込みを見せました。
FP活動で資産運用の話をすると、定石の如く国際分散投資のインデックス運用を勧めるのですが、リーマンショック以降の市場環境は本当に厳しく、資産配分をいかようにしても2007年ごろに国際分散投資を始めた場合は未だ大幅な損失を抱え込んでいるような状況だと思います。
そうは言ってもこれほど厳しい投資環境が今後何年にも亘っては続かないと信じたいものです。