過去2回のブログで高齢期の住まいについて書いてみましたが、私の家の近所にURのシニア賃貸住宅があって、入居費用が相当高額だと言う話を聞いて気になり、ホームページで調べ、詳細を聞きに行ってきました。
すると、何と75歳で49㎡の部屋を全額一時金で支払うと4,000~5,000万円とのことでした。別途、光熱費、食費等はかかり、介護が必要になった場合は介護付きではないので、別途介護保険の居宅サービスを利用するか、提携先の介護施設に入れるという内容でした。
それにしても、一生賃貸出来るというだけで、4,000~5,000万円とは高すぎるのではとの印象は否めず、受付の対応をされた方に疑問を投げかけてみると、結構契約される方もいるとのことでした。この賃貸住宅の特徴は入居時に介護費用保険コースか、提携介護施設コースに入るかを決めなければならないと言うものです。よくよく話を聞くと介護保険制度が導入される前にスタートした為、このようなシステムで今も勧誘しているのだと理解が出来ました。
でも、常識的にはもうちょっとコストパフォーマンスの良い住まいの選択があるのではと思いました。FPとしてこのあたりをもう少し掘り下げて良い情報提供が出来るよう勉強したいと思いました。
すると、何と75歳で49㎡の部屋を全額一時金で支払うと4,000~5,000万円とのことでした。別途、光熱費、食費等はかかり、介護が必要になった場合は介護付きではないので、別途介護保険の居宅サービスを利用するか、提携先の介護施設に入れるという内容でした。
それにしても、一生賃貸出来るというだけで、4,000~5,000万円とは高すぎるのではとの印象は否めず、受付の対応をされた方に疑問を投げかけてみると、結構契約される方もいるとのことでした。この賃貸住宅の特徴は入居時に介護費用保険コースか、提携介護施設コースに入るかを決めなければならないと言うものです。よくよく話を聞くと介護保険制度が導入される前にスタートした為、このようなシステムで今も勧誘しているのだと理解が出来ました。
でも、常識的にはもうちょっとコストパフォーマンスの良い住まいの選択があるのではと思いました。FPとしてこのあたりをもう少し掘り下げて良い情報提供が出来るよう勉強したいと思いました。