去年も確か書いたと思いますが、今年も確定申告に関して少し書いてみたいと思います。
税制改正で今年から年金受給者で公的年金等の収入額が400万円以下で、かつ、当該年金以外の所得が20万円以下の人に対し確定申告不要制度が創設されました。確かに高齢者にとっては面倒くさい手続きがなくなってホットされているかも知れませんが、年金の源泉徴収票をよく調べてみる必要があると思います。所得税の源泉徴収があれば確定申告により還付金が得られるケースがあるかと思います。年に一度のことですので、自分の年金収入と税金とを把握する意味でも還付金があるかどうか試算をすることをお勧めします。
ところで、私はE-TAXで申告しているのですが、確定申告の電子化促進措置として、23年度は4,000円、24年度は3,000円の税額控除が出来るのですが、住基カード、電子証明書発行に手数料を取られ、尚且つカードリーダー等を買わなければならないので、あまり魅力のある制度とは言えない気がします。電子化を真に促進したいなら、もう少し税額控除額を増やすべきではと思ってしまいます。
税制改正で今年から年金受給者で公的年金等の収入額が400万円以下で、かつ、当該年金以外の所得が20万円以下の人に対し確定申告不要制度が創設されました。確かに高齢者にとっては面倒くさい手続きがなくなってホットされているかも知れませんが、年金の源泉徴収票をよく調べてみる必要があると思います。所得税の源泉徴収があれば確定申告により還付金が得られるケースがあるかと思います。年に一度のことですので、自分の年金収入と税金とを把握する意味でも還付金があるかどうか試算をすることをお勧めします。
ところで、私はE-TAXで申告しているのですが、確定申告の電子化促進措置として、23年度は4,000円、24年度は3,000円の税額控除が出来るのですが、住基カード、電子証明書発行に手数料を取られ、尚且つカードリーダー等を買わなければならないので、あまり魅力のある制度とは言えない気がします。電子化を真に促進したいなら、もう少し税額控除額を増やすべきではと思ってしまいます。