こんにちは~!

 

年末年始は飲み会も多いかと思いますが、

最近の研究では、アルコールは体にとってかなり有害であることが

わかってきています。

 

アルコールは血行を良くするなどの利点もありますが、

1日に、おちょこ3杯以上の量になると、

すでに体の負担になるのではないかな?と個人的には感じますね。

 

どうか周囲の意見や慣習に流されず、

”いや、自分はこれ以上飲みません。”と

健康第一を貫いて、

お酒の量はたしなむ程度でお過ごしくださいね☆彡ニコ

 

では・・・

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」


※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

 

引き続き、ライアンさんの奥さんは以下のように

過去を振り返って書いています。


2016年の初旬にChipsa病院を退院して

 

アメリカの自宅に戻ったライアンさんは、

 

腹水もなくしばらく良好な体調を楽しんでいました。


ところが、

2月に入ってこれまで続けていたいくつかのサプリメントや療法を

 

やめてしまったことで、症状が悪化したのでした。


ふりかえってみると、あの時ビタミンC、ビタミンB17、

ポリMVA、重曹などの摂取をやめていなければ、

 

おそらくライアンさんは現代の免疫療法を受けなくとも良かったのではと、

 

2人は思うそうです。


上記のものを取り入れ、

厳格な生菜食療法を通していればそれで十分だったのでは?・・と。


ライアンさんの体は、微量栄養素の枯渇を起こしていたのではないかと。


ライアンさん達の目前で、

”あなたに必要なものはこれとこれ”と、明確に言われていたならば、

きっとそれらのサプリメントを2月にやめてはいなかったでしょう。

 

6月に行ったRGCC検査(ギリシャの血液検査ともいわれる)でも、

上記サプリメントがガン細胞をちゃんと殺していたらしいこともわかったそうです。


また、微量栄養素の検査でも、

ライアンさんの体はかなりの栄養欠乏を起こしていたことがわかっており、

それが肝臓に負担をかけていたことも明らかだったそうです。


体に十分なアミノ酸、栄養、ミネラルなどがなければ、

 

内臓はしっかりと機能できないのです。


以上のことは、あとになって振り返ってみたら気が付くことであり

当時はわかりませんでした。


そんな風に2人はいつも試行錯誤しながら

今日までやってきたそうです。


*     *     * 


そうこうしているうちに、2016年11月になりました。


患者のコンサルティングルームを訪れた時のことです。

ガン専門医はライアンを見るなり、

「わぉ!すごく元気そうだね!」と言い、かなり驚いていたそうです。


前回この医師に会ったのは、

ライアンさんの体調がすごく悪化した前年の9月だったため、

 

彼には今の元気そうな様子が信じられなかったようです。


問診やお決まりの検査を受けましたが、

体に触診でわかる腫瘍は一切感じられませんでした。


医師は、健康維持の目的でリツキサン薬をもうしばらく飲み続けたいかと

 

ライアンさんに聞きましたが、彼は「いえ、やめときます」と

答えたそうです。


*     *     * 


医師から見れば、普通の治療を受けたがらないライアンさんと奥さんの考えは

 

非常に奇妙に思えたはずですが、

それでも彼らの考えをずっと尊重してくれたことに

 

2人はとても感謝しています。


そして、再度体内の様子を見るために

ペットスキャンの検査を受けることになりました。


医師は、「ペットスキャン結果になにか異変があればお知らせします。

その様子だと何もなさそうだから、3~4か月後にでも

また検査を受ければよいでしょう。」


(次回につづく・・・)

 

 

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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・

ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

・ビタミン12+肝油エキストラクト
(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル
(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ
(温熱水療法と同レベルで週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。

自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。

・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充

2016年5月から8週間の免疫療法
Rituxan(リツキサン)を受け、ともに
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。

リツキサンによってガン細胞は縮小
し、2016年11月の状態は、非常に
良好となった。
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