新年明けましておめでとうございます!![]()
お正月、いかがお過ごしでしょうか?
昨年中はブログをお読みくださいまして
ありがとうございました!
本年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。![]()
カナダはあいかわらず暖冬が続いていますが、
暖房がどうも怪しい動きをしている我が家では
”暖冬で助かった~~!”という感じです。![]()
-20度で暖房が止まったら生死にかかわりますのでね。
Youtubeで調べたら、ちいさなセンサーがダメらしいとわかりました。
こちらは2日から営業するところがほとんどなので、
今日主人がさっそく100km先の都会まで行き、交換用の
部品を買ってきました。
この部品の大きさは親指の半分もないんですよ。
こんな小さい部品に自分達の命がかかっているんだ・・・と思うと
人間の無力感大放出。笑
完全にGOODとはいえませんが、
部品を取り換えて以前よりは動きがまともになりました。ホッ・・![]()
では、本題に入りますね!
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※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
***(前回までのあらすじ)***
「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」
※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。
* * * * *
2016年12月1日のペットスキャンも無事に終了し、
ライアンさんは放射線の悪影響を少しでも減らすべく
いくつかのエキストラクトを飲み、
放射性染料を体から流し出すために、大量のグリーンジュースを飲みました。
ちなみに健康な人でも飲める彼のおすすめは、
Health QUESTの「Organic Greens 365」だそうです。
また、午後には多めのビタミンCと菜食を摂取しました。
また、ヨウ素、フコイダン、マグネシウムも
ペットスキャンのあと2週間は多めに摂って放射線対策を行ったそうです。
それから、遠赤外線サウナも何度も利用して
汗をかいて、解毒を促しました。
(ペットスキャンを受けると、患者の体が放射線を発するように
なるということをご存じでしょうか?
研究によれば、
2007年にアメリカで行われた全てのCTスキャンが、
それ以降に発生した29000件のガンに関わっているとわかったそうです。
参考:
https://www.webmd.com/cancer/news/20100331/faq-radiation-risk-from-medical-imaging#1
* * *
ライアンさんと奥さんは、スキャンのレポートに
隅々まで目を通し、”悪性腫瘍なし”であることを
確かめましたが、確実な答えを知るべく、
レポートを担当医や何人もの関係者に送って、彼らの返事を待ったそうです。
翌日、何人かの医師から連絡があり、
”腫瘍なし”で間違いないということでした。
以下が、その結果です。
★脳:これまで同様で問題なし
★頭と首:腫瘍なし
★胸:腫瘍なし
★肺:6月にたまった水の残りがまだ少し
見られるが、排水するほどの必要なし
体が水を吸収して肺が自然治癒すると
思われた
★腹部と骨盤:腫瘍なし
↓ ↓ ↓
【検査の総合結果:ガン消滅!】
* * *
ところが、そんなレポートをもらっても
ライアンさんが大喜びしていないことに気がついた奥さんが彼に
どうして?と尋ねたところ、こう答えたそうです。
「だって、こういう結果になることは、もう自分でわかってたから。
それに、今やっていることを続ければ、
この状態が続くことも知ってるからね。
僕の治癒への道のりは、これからもずっと続いていくんだよ。
検査は、僕がこれからも同じ生き方を
続けていけばいいってことを確認するためのものだったんだ。
これからさらに植物中心の食事をしていくよ。
体を癒すことを続けるんだ。
キャロリン、それが本当の治療なのさ。
ただ、ガン細胞をやっつければいいってもんじゃない。
今回の結果はまぁ、
”よし、やったぞ!これからもこの調子でやるぞ!”
っていう、単に誓いを宣言したような感じかな。」
(次回につづく・・・)
自分で採って干しておいたキノコを食べるリスさん![]()
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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・
ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。
・ビタミン12+肝油エキストラクト
(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル
(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ
(温熱水療法と同レベルで週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)
2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。
自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。
・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充
2016年5月から8週間の免疫療法
Rituxan(リツキサン)を受け、ともに
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。
リツキサンによってガン細胞は縮小
し、2016年12月のペットスキャンの
結果では、全身のガンが消えていた。
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