お元気でしょうか?ニコ

 

日本では異常に暑い日が続いているようですね。

 

 

”異常な暑さと地震は関係がある”という見方もあるようですので、

 

2週間分の水、食料、燃料や、

 

赤ちゃんやご病気の方がいらっしゃるお宅では

 

必要なものを買い揃えておかれるとよいかと思います。

 

 

カナダのアルバータ中部は、平年よりも1週間ほど遅れて

 

春がやってきました。

 

今、タンポポやリンゴの花が満開です。ドキドキ

 

 

これはクラブアップルで、野生種に近い小粒のリンゴです☆ウインク

 

3月に高齢の友人が亡くなったのですが、

 

食べられるタイプのクラブアップルの苗を仲間たちで買って

 

亡き友の息子さんの農場に、彼女への追悼の気持ちとして

 

植えてきました。

 

 

さて、

 

今回からみなさまのお役に少しでも立てますよう、

 

さまざまな健康情報を投稿していきたいと思いますので、

 

お読みいただければ幸いです。ニコニコ

 

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まずは私の体験をお話しいたしますね。(*^-^*)


私は子供の頃から忘れ物ばかりしていたこともあり、

 

脳の記憶分野があまり発達していないのではないか?と、

 

自分なりに感じていました。

そんな自分が年をとるとどうなるのか・・・

ちょっと不安でもありました。


そして今から1年半ほど前のこと、

午前2時すぎ~夜が明ける頃まで毎日のように夜更かしして

 

寝不足が続いた時のことです。


ちゃんと8時間眠れた時でも

なんとなく翌日は頭がボーッとしている感覚が続いて、

 

物忘れもさらにひどいような気がしました。

そんなことが1か月ほど続きました。


そのボーッとした感じはこれまでに

体験したことのないもので、よく知っている

人に会っても名前がすぐに出なかったり

10分前にしたことが思い出せなかったり

車を運転中にも行き先の方向感覚がつかめなかったり・・・

そうなると、さすがにこれは変だぞ!と

気がつきました。


脳細胞が壊死していっているのか、

ニューロン間の電気信号がうまく

伝わっていないのか?


私は50代後半ですが、もしかしてこれは

若年性アルツハイマーの予兆なのか?

このままではたいへん!と、直感的に感じるものがあったのです。


*     *     * 


そんなある日の夕食の準備時に、

むしょうにカレーが食べたくなりました。


我が家のカレーは日本のようなカレー粉は使わず、

 

ガーリックを炒め、野菜を煮て

インド製のスパイス粉末やクミン、塩、ケチャップ、

 

ニュートリショナル・イーストなどで味付けをして作ります。


そして翌日、あれ?と思ったことがあったのです。


なんだか、頭の回転が良くなっていました。

脳にかかっていた雲のようなものはすっかり晴れて、

 

スキッとした感じがし、頭のキレも元に戻っていたのです!


そこで、何がこの変化をもたらしたのか考えてみたのですが、

 

それはカレーに含まれていた大量のターメリック(ウコン)か!?と

 

気がつきました。


*     *     * 


そこで調べてみると、ターメリックに含まれる

クルクミンをはじめとする多くの成分が

脳の老廃物といわれるたんぱく質の【ベータ・アミロイド】を除去したり、

脳細胞の働きを活性化する作用があることがわかりました。


カレーを毎日のように食べるインドでは、

アルツハイマーや認知症患者による死亡率が

アメリカの1/3となっています。


10万人あたりの、アルツハイマーや認知症で

亡くなった人の割合を比較したデータ

(2017年調べ)では、以下の通りです。


●アメリカ 44.41%

●インド 14.57%

●日本 7.22%


なんと!日本も非常に優秀です!

日本人が食べる物や運動量に関係がありそうですね。

 

 

次回に続きます・・・☆

 

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