昨日の内容のつづきです。ニコニコ

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

・・・・それ以来、

思いっきり走る、たくさん歩く、ジャンプする、庭の土を踏み固める・・・など、

うっかりやると必ずポキポキ音と痛みがぶり返してしまう状態で今日に至ります。


ところが先日英語で検索していたところ、

インソールを使用するのもいいとわかりました。


地元の薬局で物色してみると、棚の陰で10年以上売れ残っていたらしき、

べた足矯正用のインソールを発見!爆  笑

なんと、90%引で買えました。


さっそく試してみたところ、なんか効いてるような感じ・・・!



こうしてついに【足底筋膜炎用のインソール】を使って、

 

土踏まずを地道に作っていけば治るという製品に出会ったのです!


そのインソールは下部に穴があって、そこに高さの違うクッションを段階的にはめていき

数週間~数か月かけてじっくり土踏まずを作っていくというものです。


家にいる時も室内用サンダルに入れてこのインソールを使用していたところ、

 

1週間もしないうちに多少歩いたり飛んだり跳ねたりしても

ポキポキ音があまり出なくなってきました!

(インソールを使用した状態で行ってます)


*    *    *


あとでわかったのですが、

土踏まずが高すぎる人も足底筋膜炎になりやすいそうですね。

 

友人がまさにそれでした。

歩くたびに足のアーチが必要以上にたわむためでしょうか???


そして自分が典型的な”べた足の人の特徴”を持っていたこともわかりました。


つまり、

●歩くときに足先が外を向く
(土踏まず側が地面にべたっとつくので
自然と足が外をむきやすい)

●歩くとバタバタと音がする
(かかとから順に着地せず足底全体で同時着地する)

●歩きすぎると足が痛くなりやすい


ことです。



変なたとえですが、トイレが詰まったときに使うあのパッコン棒(?)でいうと・・・

(棒=膝から下の脚、ゴム製のパッコン部=足)


べた足の場合は、パッコン部がおわん型になっておらず、

 

平らなゴムべらが棒の先にTのさかさまの形でついているということ。

そのようなもので硬い地面を何度もたたけば

ゴム板はすぐに傷んでしまいますよね?


お椀型なら、体重がかかってもゴムの弾力で圧力を吸収でき、

 

直接筋膜にショックが伝わらないのだと思われます。


*    *    *


ということで、私の足はまだ回復途中ですが

状態はスピーディーに改善していっています。

 

(2021年11月初旬の追記:

現在、足底筋膜は治りました。加齢で足の筋肉も減って薄いので

またダメージを与えないように気をつけています。)

もしあなたも足底筋膜炎を患っているならば

今日の情報が少しでもご参考になれば幸いです。

 

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