つづきです。
前回は、フミン酸・フルボ酸が
どれだけ体の健康に寄与できるかについて学びました。
それ以上に驚いたことというのは、
なんと!
除草剤グリホサートによる小腸膜のダメージを
フミン酸・フルボ酸が修復してしてしまうんです!
つまり、「リーキーガット」の修復を
サポートしてくれるということ。
(▼へ▼)
「グリホサートとは・・・」
1970年にアメリカのモンサント社が
開発した除草剤。
商品名は【ラウンドアップ】。
2018年にドイツのバイエル社が
モンサントを買収。
(▼へ▼)
記事:
「世界中が禁止するラウンドアップ
余剰分が日本市場で溢れかえる」
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/11791
”日本では内閣府食品安全委員会が
「ラウンドアップは安全」と承認し、
農協が使用を推奨し、
ホームセンターなどでも販売されている。”
* * *
「リーキーガット症候群」とは、
タンパク質の形成がうまく働かず
消化器官(主に小腸)の上皮細胞間のつなぎめ(タイトジャンクション)に隙間ができ、
バリアシステムが破たんすることで
腸内にあるべきの細菌・毒素・食物成分が臓器や血管に移行して、
さまざまな炎症や食物アレルギーを起こすことです。
これについては、ザック・ブッシュ博士が
どのようにフミン酸・フルボ酸が農薬グリホサートでダメージを受けた細胞を修復して
リーキーガットがすばやく治るのかを顕微鏡フォトで示しています。
ぜひご覧ください。
●アメリカのグリホサートが使用されている
エリアとがん患者の多いエリアがほぼ同じ
というマップ
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=3249
●60~70%の免疫システムは、
消化器官にある(GALTと呼ばれる)
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=3596
●リーキーガットの模式図
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=3708
●グリホサートで腸膜にすきまができた図(右)
左は正常な腸膜
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=3805
●グリホサートの使用が増えるにつれて
免疫系の病気が増えているグラフ
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=3896
●グリホサートとフミン酸・フルボ酸が
細胞に与える影響:
https://youtu.be/HL6OPzQe9Is?t=4995
(左上)正常な小腸フォト
(右上)グリホサートが体内に入って16分後に
タイトジャンクションに隙間ができ、
がん様の細胞形成が始まっているフォト
(左下)フミン酸・フルボ酸を摂取後、正常よりも
40~50%タイトジャンクションが増加しているフォト
(右下)フミン酸・フルボ酸を摂取後の細胞に
グリホサートを加えても
タイトジャンクションが壊れなかったフォト
* * *
グリホサート(商品名:ラウンドアップ)が
病気の原因を作り出しているとは・・・。
それでは、グリホサートが残留する食べ物とは??
私達がフミン酸・フルボ酸を摂取後の体験談も含めて
次回お知らせします!
(つづく)
![]()
カナダからお届けします。![]()
↓クリックすると読者登録のページに飛びます☆
ブログ内容はお役に立てましたでしょうか?
↓応援いただきありがとうございます。![]()

