さて、前回のフミン酸・フルボ酸をしばらく摂取してみて感じたことですが・・・
リーキーガットが修復されて腸の働きが良くなったのか、
アレルギー反応が軽減しました!
やはり、腸とアレルギー体質は密接な関係がありそうですネ。![]()
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さて今回は、とても重要な内容です。
なぜなら、この認識があるかないかとでは
私達の体をどのように扱ったらいいのか、
健康を保つにはどうしたらいいのかについて、
まったく異なったアプローチをすることになるからです。
* * *
今年83歳で惜しくも亡くなられたアメリカのレイモンド・フランシス氏は、
マサチューセッツ工科大学で理学修士号、医学博士号を習得後
健康分野の化学者として活躍した方です。
彼は、健康維持の分野で国際的に高く評価されているリーダーで、
現代の疾病治療システムを効果的な医療システムに変換する方法を
説いてきたパイオニアです。
レイモンドさんは、経営コンサルティング会社の社長として
活躍していた48歳の時、病気になったそうです。
初期症状は倦怠感とアレルギー反応だったそうですが、
それらが自己免疫症候群、化学物質過敏症、慢性疲労、急性肝不全を
次々と引き起こし、医師からも長くは生きられないと言われたのでした・・・
ですがこのとき、彼が学んだ生化学の知識を使って自らの命を救い、
健康を回復したそうです。
* * *
レイモンドさんの有名な著書には、
【Never Fear Cancer Again】
(二度とガンには罹らない)
【Never Be Sick Again】
(二度と病気には罹らない)
があります。
この2冊の本の主軸となっている考え方は、
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世の中には
1つの病気しかない
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ということです。
長年、人体の生化学について研究したレイモンドさんは最終的にこの考えに至ったのです。
この、たった1つの病気とは・・・・
細 胞 の 機 能 不 良
ということ!
つまり、体のあらゆる細胞が本来の役目をちゃんと果たせないことが
すべての病気の原因だということです。
* * *
では、なぜ細胞が機能不良を起こすのでしょうか?
レイモンドさんは、それが
●栄 養 の 枯 渇
●体 内 に た ま っ た 毒 素
の2つから起こっていることを発見しました。
さらに、この2原因の内訳が6つあります。
★栄養不足&間違った食べ物の摂取
★体内に毒素がたまっている
★精神的ストレスによる生化学的不全
★運動不足または体の使い過ぎ
★遺伝的要因
★薬の投与による毒素
注目すべきは、本来なら病気を治すと信じられている「医薬品」が、
細胞の機能不良の原因(毒素の増加)となっているということです。
残念ながら、現代の適切とはいえない医学は
1つの病気を治しながら他の病気を作り出してしまっているというわけです。
このブログの読者さんなら、このことは十分お気づきかと思います。
健康であるためにはこれらの6つの原因を
1つずつ取り除いていけばよいとわかりました。
次回は、これらを具体的に見ていきたいと思います!
(つづく)