大阪・・予期せぬ地震でしたが、

 

皆さま大丈夫でいらっしゃいますか?

 

 

ニュースを拝見すると、

 

翌日にはほとんどの交通機関や企業が平常に

 

戻っていてびっくり!ガーン

 

 

個人的には、こんな時くらい無理せず

 

3日くらいみんなでお休みにしたらいいのになぁ・・・と

 

現実的ではないことを思ってしまいます。ほっこりダメかすら?

 

 

一方、こちらカナダのアルバータ州では

 

先週見たこともないような暴風雨が続いて

 

うちの菜園でもやられてしまった野菜もありましたが、

 

代わりに蚊の大群とモンシロチョウが少なくなりました。

 

 

彼らの短い命を思うとかわいそうではありますが、

 

同時にちょっとホッとしてます。

 

 

で、今週はいきなり真夏日!

 

芝生も野菜もぐんぐん成長しそうです☆ウシシ

 

 

では、ライアンさんのお話しを・・・☆

 

 

ピンクハート   ピンクハート   ピンクハート

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

 

【ステージ4の悪性リンパ腫から
 回復した男(9)】


***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。

家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」。
そこで2人は、従来の治療法ではなく、
新な治療法への模索を始める。

そしてユニークな集中治療を行うメキシコの
病院に入院することとなった。
CHIPSA病院では、初日からすぐに
解毒療法とコリーズセラピーが始まったが
ライアンさんの体は良好な反応を示した。

コーヒーによる腸洗浄、特製ジュース
に加え、2日めには高圧酸素療法、
温熱療法、B17投与などの治療も
加わった。3日め、体外循環式光化学療法
 (フォトフェレーシス)も始まった。
痛みの軽減のための針治療も受ける。」




*     *     *     *


2015年11月までに、ライアンさんの奥さんは、愛する夫のために

 

十分すぎるほどのリサーチを行っていました。

そして2人は話し合った結果、どの療法を

選択して続けてみるかを決めたのでした。

この時、ライアンさんはフェイスブックにこう書いています。


ーーーーーーーーーーーーー
”ガン患者”

僕が得られたベストなアドバイスを
あなたがたにもお伝えします。

◎効果が明らかになっている特別な
食事療法を選ぶこと。食事がすべての
基本だからね。残りのすべての人生の
ために、ライフスタイルの変更をすること!

◎僕が選んだのは、
【ガーソンの食事療法(Gerson Diet)】で、
体の生化学的レベルでは効果があると
わかっていて、約100年の歴史があるから!

◎すべてをリサーチしたり、すべてを
行おうとするのはやめること。
それは”恐れ”がベースになってるから。
シンプルに行って、それがうまくいくと
信じること。あせらずに!

◎”魔法の療法”なんてなくて、
キミや僕、ガン患者自身が一番のカギ
なんだ。態度・精神などがね・・・

◎落ち着いて、思考して、内側から
湧き出る感覚を信用して。いったん
自分が進む方向を決めたら全身全霊で
それにあたること。自分の感覚を
疑わないこと!

◎ベストを尽くしたらそれでよし!
あとは結果を待つ!

◎助けが必要なら周囲にサポートを
頼んでいいんだ。自分だけでやろうと
しなくていいからね!


※僕はみなさんへの答えを持っている
わけでもないし、ガンを治す方法を
伝えようともしていません。
自分が100%正しいとも思っていません。
自分の経験を心からみなさんとシェアしたい
だけです。

~あなたへ、とくにガン患者さんへ
愛をこめて~

ライアン・ルエフ
ーーーーーーーーーーーーー



*     *     *


2015年11月9日、Chipsa病院で

治療の7日め。


毎朝6時半にライアンさんは起床し、

7時から始まるコーヒー腸洗浄に備えました。

 

この日はライアンさんにとって特にしんどい、体外循環式光化学療法
 

(フォトフェレーシス)の日でした。


看護師がやってきて、両肩と両鼠蹊部に点滴針を刺します。

今回は、紫外線(UVA)を照射した

白血球を体内に戻す
のですが、

ライアンさんの腕は筋肉痙攣で

点滴針を受け付けず痛みが出てしまいました。


そこで手術医がやってきて、

これまで点滴針を刺していないもう一方の腕に行ってみたところ

痙攣も起きずにうまくいきました。。


体内に戻された照射後の白血球は、

弱っている細胞やガンに侵された

細胞を見つけて攻撃を始めるのだそうです。


この療法はすでにアメリカ政府から

T細胞リンパ腫の治療に使う許可が降りています。

 

ライアンさんのガンはB細胞リンパ腫ですが、

 

リサーチでは他のタイプのリンパ腫にも効果がある

と証明されているとのことです。


*     *     *


その前週、2人はロペス医師から

別の治療法も受けてみないかと言われていました。


それは、【Autologous Tumor Cell Vaccine】
(自系腫瘍細胞ワクチン)でした。
(Dendritric Cell Vaccinesとも言う)



「★Autologous Tumor Cell Vaccineとは・・

患者の腫瘍部から取り出した細胞を
ワクチンに変容させたのち、体内に戻す。
しばしば免疫刺激剤と併用して用いる。

自系腫瘍細胞ワクチンは、抗原体とも
反応してTリンパ球の免疫反応を引き出し
細胞毒を腫瘍の表面に放出させる。
これによってガン細胞が死滅する。」


(次回につづく)

ピンクハート   ピンクハート   ピンクハート
 

 

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