こんにちは☆

 

カナダのアルバータ州にはもう初雪が降りました!ゲッソリ

 

せっかくの紅葉も、こうも寒々としたグレーの空の下では

 

あんまり楽しめないですね~。ぶー

 

それでも緑の芝生の上にランダムに散ったポプラの

 

黄色~オレンジ色~茶色の葉っぱは、ほんとにきれい~!ラブ

 

 

春~夏には、カナダの人は芝生を短く保つために、

 

芝刈り機をしょっちゅう使うのですが、

 

私はあのマシーンの甲高い騒音と

 

非常に不健康で臭い排気ガスがすご~く苦手です。

 

だから、秋になって誰も芝刈りしなくなるとホッとします。照れ

 

 

では、お話しの続きです。

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
 

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」

※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

2016年の春も過ぎ、ライアンさんと奥さんは

周囲からのアドバイスや批判に少しうんざりしていました。


ライアンさんの病気と治療の様子を

ネット上でオープンにしていたために、

多くの批判的意見も寄せられていたからです。


・免疫療法は行うべきでない

・とっくに免疫療法を受けているべき

・化学療法をなんで受けないの?

・あまりにも多くの療法をやりすぎる

・十分な療法を行っていない

・あの療法やあの機器は効果がない

・あの療法やあの機器だけが効く

・肉を食べるべきだ

・肉を食べてはいけない

・フルタリアンじゃないとダメ(果物だけを食べる)

・ビーガンじゃないとダメ(完全菜食)

・生食ビーガンじゃないとダメ(完全生菜食)

・この薬を飲んであの療法を受けるべき


などなど・・・・・


これらの意見や批判は、つまり

「君達はちゃんとやっていないよ」という

ことを延々と聞かされることでもありました。


奥さんは、この時期こう書いています。



「あなたはご自分が完璧だというのですか?

あなたは自分が十分にすばらしいと?

”批判”というものの根源には単に”自分を

良く見せたい”というものがあるのだと私達は学びました。

また、私達が批判している人や事を

本当によく理解していない時にも”批判”は起こります。

私達はあえてすべてをオープンにすることを選びました。

ですので批判も多いですが、

多くの激励や愛や感謝の言葉も受け取っています。

これは私達の道のりです。

 

誰のものでもありません。

私達はどなたでも迎えいれていますし、

何かポジティブなものを私達の道のりで

見つけていただければと願っています。」

 

*     *     * 


2016年5月にガン専門医から聞かされていたのは、

 

免疫療法(Rituxan)は効果が出るまでに1か月半~2か月かかる

ということ(長い場合は3か月)、それと化学療法も並行して受けるようにと、

すすめられていました。

(注:ライアンさんはこの時までに化学療法は1度も
まだ受けておらず、免疫療法のみを受けている)


1か月後の6月の定期健診では、

首や足の付け根にあったしこりが見ただけではわからなくなっており、

 

たしかに免疫療法の効果が見られましたが

腹水と胸水の問題は以前として続いていました。


医師には、腹部にあった大きな腫瘍も減ってきたため、

 

腹水の問題も徐々に解決していくだろうと言われました。
 

(つづく)

 

(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・

ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

・ビタミン12+肝油エキストラクト(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ(温熱水療法と同レベルで
・週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。

自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。

・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。」
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

*     *     *     * 

 

 

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