カナダのアルバータ州の中央部では、

 

すでに雪が1回降り、朝の霜が数回降りて紅葉も終わりがけ・・・

 

もう冬の訪れを感じます☆彡

 

でも、安心はしていられません。万一、厳冬のさなかに

 

暖房装置が故障したり、停電が長引いてもいいように、

 

我が家では備蓄品を増やし、いつも冬支度をすることにしています。ほっこり

 

 

世界から見ると、日本は非常に自然災害の多発する国であり、

 

残念ながら本当は人間が安心して暮らせる場所ではないのです。

 

ですが、日本で生まれ育った多くの人々には、その実感がないのが現状です。

 

 

そのため、311のような災害が起きたあとでも、

 

”自分の地域は大丈夫だろう”と考え、

 

自然災害に対する危機感を持っていない人が多いように見受けられます。

 

そして準備のないままに、また災害に巻き込まれてしまう・・・アセアセ

 

 

調べるとわかりますが、今、地球の環境が大きく変化しています。

 

その原因が人間による温暖化なのか、太陽活動や宇宙の影響に

 

よるものか、人工的に作りだされたものなのかはわかりません。

 

ニュースに出される内容に、真実は少ないので・・・

 

 

ですが、このブログをたまたまご覧くださった方だけでも、

 

どうか地球の変化に適応していく生き方を選択していただけたらと

 

願っています。たとえ安全だと思われる場所であっても、

 

自然災害に対する備えは、365日行っておくべきではないかと

 

私は考えています。ニコ

 

 

では、お話しのつづきです。

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
 

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」

※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

免疫療法Rituxanと自分たちで続けた

あらゆるハーブや療法が効を奏し、

2016年中旬、ライアンさんのPETスキャンの

結果は以下の通りでした。


ーーーーーーーーーーーーーー
※SUV(standardized uptake value)とは:
 PET(PET/CT)検査で、病変への
放射性薬剤の集積程度について、
画像で計測される放射能濃度を
投与量と体重で補正した定量値。
2.5以下は正常値。
SUVが少ない=病変が少ない


★脳: 

問題なし


★首&鎖骨周辺:

悪性腫瘍の疑いがある部分なし
SUV5.4だったリンパ節→2.5
最大リンパ節4.3cm→1.3cm


★胸:

SUVレベル6.2→3.2
すべてのリンパ節は正常サイズに。
脇の下も含めて問題なし


★肝臓、副腎、脾臓:

大幅に改善

脾臓SUV4.9→1.6
脾臓サイズ20cm→14cm
(※10-11cmが正常)

肝臓サイズ24cm→肥大なし
(※16cm以下が正常)

腹部のアデノパシー(リンパ腺の腫脹):
前回SUV 5.8/サイズ10x12x14cm
今回SUV 3.3/サイズ8x10x6cm


★鼠蹊部:

SUV4.3→2.7
リンパ節 3.8x4.3cm→3x3.9cm
ーーーーーーーーーーーーーー



このように、すべてのリンパ節が驚くほど改善していました!


ライアンさんの体にはまだいくつかの腫れたリンパ節がありましたが

そこには悪性腫瘍の疑いはなく、時間とともに毒素は取り除かれ

リンパ節も小さくなると思われました。


*     *     * 


この時の放射線科医のコメントは、以下の通りでした。

「いくつかの病変は完全に消滅しており、
その他の箇所においても回復間近です!」


この時のスキャン結果は良好で、

ライアンさんはこれまで行ってきたことを根気よく続けていくことにしました。


とくに肝臓を正常化させることで、

腹水や胸水をなくすことが大事だと理解したそうです。


2人は、自然療法&代替療法を中心に

さらなるリサーチと療法を実践していくことにしました。


*     *     * 


ライアンさんの奥さんはこの当時、

以下のように書いています。


「みなさんの中には、化学療法+免疫療法

だけをやっていれば簡単だったのでは?

と考える人もいることでしょう。


ですが、私達はこのガンとの闘いを

もっと長い目で見ていたんです。

今の症状さえ良くなればというよりも、

ライアンがこれからの何十年、

元気で活力がある夫、そして父親で

いられることが大事だと考えました。


このことにより、私達の判断は

前述のような療法だけにとどまらなかった

のです。私はこれからも家族の健康の

ためにリサーチを続けていきます。


免疫療法の道を選んだことは、必ずしも

自然療法をあきらめたということでは

ないのです。

ですが、ライアンのガンはあまりにも

進行していてあらゆることを試す必要が

ありました。時には間違った選択を

してしまったこともありましたが。


たとえば、2016年1月に彼が腹水胸水

でCHIPSA病院を再訪しましたが、

非常に良好な状態で退院していました。

彼が免疫療法を始める直前、すでに体調は

良く、血液検査結果も良かったのです。


この病との旅は、決して簡単なものではなく

自己の内面を見つめることや、多くの決断が

必要でした。


人生にはマニュアルなどありません。

トライしたり失敗したりしないで

すべてを学びとることなど不可能なんです。」


(次回につづく)

 

 

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エイジアックティーを求めて、毎週600人のガン患者さんが
彼女のクリニックを訪れていたそうです。

それは、医者から見放された人々が次々に

回復していったからです。


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