こんにちは!

 

桜前線を拝見したのですが、もう日本の中部地方まで

 

来てるんですね~照れ 桜

 

はぁ~、桜吹雪が恋しいです。

 

 

さて、ライアンさんのストーリーもあと2回を残すところとなりました!

 

ぜひ、最後までお読みくださいね!

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ


※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」

※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

2017年8月、ライアンさんの体調はかなり悪化して

 

体じゅうに痛みがありました。

そのため奥さんは夫を抱擁することもできず、

頭をなでたり手をさすったり、

 

頬に軽くキスすることしかできなかったそうです・・・。


ライアンさんにとっては何をするにもたいへんで、

 

1日1日をなんとかやり抜くという感じで過ごしていました。


この当時、彼の体の腫瘍は大きく減っていたのですが、

 

腹水は増える一方でした。


メキシコのChipsa病院で腹水を抜いたり

これまでに効果があった療法を続けていたのですが、

 

一進一退の状況であり

ここで、ライアンさんは大きな決断をしたのです。

*     *     * 

8月30日、サンタモニカの病院で

ライアンさんは、化学療法/免疫療法を受けていました。


できれば自然療法で治したいと考えていた2人ですが、

 

効果があるのならばと、現代の治療法も受け入れることにしたのです。


地下の化学療法室でライアンさんへの薬の投与が始まりました。


しかし彼の体にはあまりにもショックが大きく、

心拍数の急激な増加、体温の急上昇、湿疹、心臓の痛み、

 

そして体内酸素の低下などが一気にあらわれて、

彼は気を失ってしまいました。


2016年に最初の免疫療法を受けた時よりも大きな反応が体にあらわれたため、

奥さんは持っていたバインダーの過去データを調べて、

 

前回はこんなことにはならなかったと医師に告げたそうです。


看護師には、万一、ライアンさんの状態が落ち着かなければ救急処置室に

移動します、と告げられました。

*     *     * 

数分後、夫のそばで見守る奥さんの所に看護師がやってきて、

ライアンさんの体が薬の効果を示し始めたため、化学療法を続けることを伝えました。


その後彼の体が震え始め、毛布がかけられましたが、たいした効果はなく・・・


彼の体にはすでに大量の薬が入っていたことから、

 

量を減らして数時間後に再度ゆっくり時間をかけて投与することが決まりました。


ライアンさんにも意識が戻り、

 

奥さんに”僕は大丈夫だから。”と伝えたそうです。

こうして12時間にわたる1日めの

化学療法は終わりました。

(次回につづく・・・)

 

*     *     * 

 

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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・

ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

・ビタミン12+肝油エキストラクト
(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル
(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ
(温熱水療法と同レベルで週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。

自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。

・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充

2016年5月から8週間の免疫療法
Rituxan(リツキサン)を受け、ともに
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。

リツキサンによってガン細胞は縮小
し、2016年12月のペットスキャンの
結果では、全身のガンが消えていた。

 

2017年の春に2度のヘルニアの
手術を受け、化膿した歯を抜く。
これによって、免疫が落ち内臓も
弱ったライアンさんはふたたび腹水
の症状が出る。

 

2017年8月、腫瘍はかなり減って
いたが腹水は収まらない。
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