しばらく更新できませんでしたが、

 

お元気でお過ごしでしょうか?爆笑

 

こちらはもう雪が降り始めたので、昨日スノータイヤに入れ替え!

 

これから6~7か月間、地面に雪が残ります。

 

でも、あったかい家で手仕事を楽しむのも大好きですので

 

冬も楽しみますドキドキ

 

すべての季節には、それぞれの良いところがありますもんねデレデレ

 

苦手な季節などはないのです。

 

 

では、お話しのつづきです☆

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」
そこで2人は、従来の治療法ではない
新たな治療法の模索を始める。」

※長くなってきたので、詳しいあらすじは
記事末尾に記載します。

 

*     *     *     *     *

 

2016年中旬に、腫瘍が縮小しはじめた

ライアンさんはこれまで通りの努力を

続けるとともに、あらたな療法も模索して

いくことにしました。


その中の1つに、Greece Test

(ギリシャのテスト)というのがありました。

ライアンさんの血液サンプルを

ギリシャに送って検査してもらうのです。


この検査は2人のギリシャ人医師

によって考え出された方法で、”どの

化学療法がその患者にとってベスト

なのかをピンポイントで探る”という

ものです。


この方法が開発されてからすでに10年

が経ち、今では世界7か所の研究室で

利用されているそうです。


*     *     * 


【ギリシャのテスト】は・・・・

60~70種の化学療法に使われる薬品、

15種の免疫療法用の薬品、

さらには40~50種の代替療法の中から、

何が患者の腫瘍に関わる遺伝子発現を

妨げることができるのかを

ピンポイントで突き止めるというものです。


現在はMDアンダーソン・ガン・センターや

スロアン・ケッターリング・ガン・センターなど

の大手の病院でも、【ギリシャのテスト】

を取り入れ、独自のラボで調査している

ところもあるそうです。


ライアンさん達は、むやみに”これが効く

だろう”、”これは良さそうだ”という

予想だけであれこれ試すのではなく

【ギリシャのテスト】によって最も彼に

効果的な療法を探し出して行うことに

したのでした。


*     *     * 


2016年の夏~秋にライアンさんが行った

すべての療法は以下の通りです。


●点滴(毎週):

・ビタミンC 週2~3回

・クルクミン(ターメリック) 週1回

・ワームウッド(artemisinin) 週1~2回



●食事とともに摂ったサプリメント:

・Super Artemisinin 5カプセル/日

・Virxcan(ブラッドルート) 最大5粒/食事
 (2か月ごとに行う)

・Genistein Ultra Soy Extract 5カプセル/食事
 (2か月ごとに行う)

・プロバイオティクス 1カプセル/夕食



●食間に摂るサプリメント:

・Agarics Blazei Murill(アガリクス) 4カプセルx3/日

・RM-10 Ultra 2カプセル/日(免疫UP、ビタミンB、葉酸)

・クルクミン(ターメリック) 4カプセルx3/日

・YL Sacred Frankincense 5滴x3/日

・Copaiba 5滴x3/日

・Proteolyc Enzyme Therapy 6カプセルx5/日




●その他サプリメント:

・アスコルビン酸(ビタミンC) Liposomal 小さじ2x4/日
(点滴をしない日のみ)

・ビタミンD3 10000IU/日

・Liver Choline & Inositol 午前1時&午後1時

・Premier Liver-ND  小さじ1/日

・Premier Gallbladder-ND  小さじ1/日

・オメガ3-6-9と5-7(フィッシュオイル) 2回/日

・Premier Adaptgen-R3 Stress Support 2回/日

・亜鉛 100mg/日

・オレガノ精油 3~5滴x2回/日

・アストラガラス(Stem Release SE3) 2カプセルx2/日



●赤外線サウナ 1回/日

●その他:(毎日もしくは週ごとに)

・コーヒーによる腸洗浄

・リバウンダー(小型トランポリン)

・散歩/グラウンディング/日光浴

・リンパ機器 週1回

・カイロプラクティック(10分間のPower Vibe)

・Rife機器(デトックス)

・イオン・フットバス(デトックス)

・マグネシウムオイルおよびエプソムソルト入浴

・ひまし油シップ

・UBI IV機器 週2回

・さまざまな精油


(次回につづく・・・)

 

 

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(詳しいあらすじ)・・・・・・・・・・・・・・・

ライアンさんは、ユニークな集中治療を
行うメキシコのCHIPSA病院に入院
することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

・ビタミン12+肝油エキストラクト(毎日/注射)
・ナイアシン
・カリウム
・Lugolのヨウ素
・アシドール (HCL + ペプシン)
・パンクレアチン(膵臓の酵素)
・甲状腺ホルモン
・コエンザイムQ10
・亜麻の種オイル(オーガニック、低温圧搾液)
・アイセルの自己ワクチン療法
・自己腫瘍細胞ワクチン療法
・コリーの樹状細胞セラピー
・コーヒー腸洗浄(5回/日)
・ジュース(13杯/日)
・ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
・ビタミンC導入(1~2回/週)
・高圧酸素療法(2回/週)
・赤外線サウナ(温熱水療法と同レベルで
・週に1回以上)
・整体
・アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いた。
2016年1月初旬からはCHIPSA病院で
ふたたび集中治療を開始。

自宅に戻り、4月からモールス博士の
細胞植物ハーブと他のサプリを使用
することで急速にヘモグロビン値が回復。
この時、自宅での療法は以下の通り。

・食事は生菜食やしぼりたてのジュース
・ほぼ毎日、赤外線サウナに入る
・ほぼ毎日、リンパの流れを促す機器を使用
・1週間に3~4回、Rife machine社の
イオン・デトックス・フット・バスで足浴
・ヤングリビングエッセンシャルオイルの
フランキンセンスとJuvaCleanseを使用
・モーリス博士の14週間療法+ハーブ
・さらなるハーブと食べ物としてのハーブ
・もっと草の上を歩き、太陽光を浴びる。
・毎日、コーヒー腸洗浄
(またはレモン洗浄、Heal All茶洗浄)
・時々エプソム塩で入浴する。
・週1回の免疫療法薬を6~8週間
・アルブミン、たんぱく質の補充

2016年中旬、免疫療法Rituxanと
あらゆるハーブや療法が効を奏し
多くの腫瘍が縮小し始める。

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