それでは、ライアンさんのお話しに戻りますね☆

 

ドキドキ    ドキドキ    ドキドキ

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。

家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」。
そこで2人は、従来の治療法ではなく、
新な治療法への模索を始める。

そしてユニークな集中治療を行うメキシコの
CHIPSA病院に入院することとなった。
これまでの主な治療法は以下の通り。

ビタミン12+肝油エキストラクト(毎日/注射)
ナイアシン
カリウム
Lugolのヨウ素
アシドール (HCL + ペプシン)
パンクレアチン(膵臓の酵素)
甲状腺ホルモン
コエンザイムQ10
亜麻の種オイル(オーガニック、低温圧搾液)
アイセルの自己ワクチン療法
自己腫瘍細胞ワクチン療法
コリーの樹状細胞セラピー
コーヒー腸洗浄(5回/日)
ジュース(13杯/日)
ガーソンの食事療法(完全菜食3回/日)
ビタミンC導入(1~2回/週)
高圧酸素療法(2回/週)
赤外線サウナ(温熱水療法と同レベルで
週に1回以上)
整体
アマルガムの除去(歯)

2015年末、ライアンさんには腹水が
みられ苦しい状態が続いていた。」

 

*     *     *     *     *


まだ週に3回も腹水を抜かなければいけない状態の2015年12月末、

ライアンさんと奥さんは何が一番彼の体に

 

必要なのかを話し合いました。


その結果、これまでの”ガン撲滅セット”として行っていた

1・「栄養の投入」

2・「感情のコントロール」

3・「免疫機能の修復と促進」と「解毒」

4・「ガンを攻撃」

のうち、

 

「ガンを攻撃する」という点に

 

もっと集中することにしました。


ライアンさんの肝臓の調子が良いため

再びターメッリクのサプリも摂りはじめました。


2016年1月初旬には、またメキシコのティフアナに行き、

 

集中的なある治療を行う予定もありました。

この治療は高価でしたが、

 

すでに多くの人に効果が見られていることで

彼も受けることにしたのです。


*     *     * 


そんな中、奥さんは地元の医師に

「ライアンさんがまだ薬物療法を受ける体力を

 

持っているので考えて見ないか?」

と、言われたのでした。

 

最初の2週間を乗り切れるかどうかが鍵とのことでした。


一般の医師からすれば、通常の薬物療法&放射線治療を

 

受けないライアンさんは、

 

”何の治療もしていない”ということと同じでした。


そして”何もしていない”ならば、

余命2~3か月だろうとその医師は考えていたようです・・・。


*     *     *


そしてメキシコに来る直前の12月30日、

ライアンさんは咳こんで息が出来ず、奥さんに救急病院に

 

連れていってほしいと頼みました。


大急ぎで病院に連れていき、”呼吸できないんです!”と伝えると

すぐに緊急チームが招集され

処置室でライアンさんを待っていました。


彼は咳き込んでしまって座ることすら出来ない状態でした。

 

ただちに移動式のX線撮影機器が運びこまれ撮影すると

彼の左肺は水でいっぱいであることがわかりました。


右肺は夜中に水を排出させていたので

それなりに機能していましたが、

 

本人は呼吸が苦しく心拍数も多すぎたのです。


すぐに人工呼吸器のマスクがつけられましたが、血圧が低すぎたために

精神安定剤としてのモルヒネも半分しか投与できなかったそうです。


しばらくしてライアンさんの状態が落ち着くと、

 

胸腔鏡の準備が始まりました。


*     *     *


そんな一部始終を離れて見ていた奥さんは

急に彼女自身の血圧が下がり、心拍数が上がって手は冷たくなり

部屋が黄色に見え始めたことで

自分が気絶しそうなことに気がつきました。


そばにいた看護師に”自分は気絶しそうなので横になりたい”と

 

伝えたあと、しばらくして自分も同じ処置室で

ベッドに横になっていることに気がついたそうです。


過去に何度も気絶した経験があるため

直前に自己の状態を察知できたのでした。


横たわりながら、自分の頬を涙がとめどなく流れるのを

 

感じていました。

そして起床してからすでに23時間まったく

休息をとっていないことに気がついたのです。


そして彼女は自分にこうささやきました。

「目を閉じて、ちょっとだけ寝よう。

考えるのも、分析するのも、祈るのも、

闘うのも、すべて今は忘れて寝よう・・・」


隣のベッドではライアンさんが昨夜以来、

ようやく普通のリズムで呼吸しすやすやと

 

寝ているのが見えました・・・・。


この時点では、ライアンさんのガンも腹水も

 

あまりコントロールできておらず、

 

2人は非常に不安な気持ちを抱いていました。

さすがの奥さんもこの時ばかりは、

 

もうダメなのか・・・と思ったそうです。


*     *     *


それから1週間もたたない1月初旬、

2人は再びティフアナのCHIPSA病院にいました。

そこではいろいろと決断をしなくてはいけませんでした。


ライアンさんが腹水による圧迫で食事も水分も十分に摂れず

 

栄養失調になっていたため、ドクターチームに

非経口栄養(点滴)を行ってはどうかとすすめられたのです。


彼の左肺も水がいっぱい、腹部も水がたまって、

 

まるで妊婦のようでした。

脾臓は大きさが2倍になり、肝臓も腫れ、

 

腎臓は炎症を起こしていたのです。


たんぱく質、アルブミン、アミノ酸、電解質などが

 

アンバランスで状態は良くなく、

肺や腹部から何度も水を抜くことすらとても懸念される状態・・・・。。


さっそくグルコサミン、アルブミンの点滴が始まりました。

 

また、ライアンさんの耐えがたい痛みを和らげるために

痛み止めも処方されたそうです。


前述の「ガン攻撃」のための3種の点滴も行っていて、

 

ライアンさんはほぼ1日じゅう点滴を受けている状態でした。

(次回につづく)

*     *     *     *     *

 

 

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