バンクーバーの新鋭ダンスカンパニー、The Source Dance Company のショー 「concrete and glass」 を観てきました。


カンパニーの主催者でデレクターの Joanne Pesusich さんのファンです!

Joanne さんは我が家の末娘でリトルダンサー、マリイが大好きで尊敬しているダンスの先生です。


ジョアーン


バンクーバー、ニューヨーク、ロスアンジェルスで活躍するJoanneさん。

いくつもの有名な映画、コマーシャルでクレジットタイトルを持っていますし、バックストリート・ボーイ、プリンス、クール・アンド・ギャング、STOMP等のミュージックビデオにも出演しているかなりの大物なのです!

そんな有名かつ超美人なのにすごーく気さくで、その上どんなに出来ないダンサーにでも心から励ましの声をかけるようなあったかーーーい心の持ち主ドキドキ

そしてもちろん振付の腕前は飛びぬけてGOODです。


この Joanne Pususich さんをはじめとして The Source Dance Compny の振付け師はバンクーバーでは名の知れたトップクラスのアーティスト揃いです。


彼女のHubby Alex Pesusich さん、Tiffeany Tregarthen さん と Dabid Raymond さん のカップル等など。

素晴らしい感性をもった方々。


ダンサーは世界のトッププロを目指す卵たち。


今回のショー「concrete and glass」 は、どこの町にでも存在しうる様々な情景と人物をジャズ、リリカル、タップ、ヒップホップ、コンテンポラリーとシーンごとに違った形のダンスで表現するものでした。


朝目覚めたら隣に見知らぬ裸の男性がいたり・・

幸せの絶頂のカップルの前に元彼が登場したり・・

ラッシュ時のバスストップの場面、オフィスでのシリアスなプレゼン場面、

寝起きの超わるい高校生、恋愛の駆け引きで悩む若者、病気と闘う中年・・


あっ、あるある!これ、これっ!!私もあったビックリマーク

って誰であれすごく身近に感じる場面が多様なダンスで力強く、うまーく表現されており、笑いあり涙ありのいいステージでしたラブラブ


Joanne さん The Source のみなさん、これからも頑張ってくださいね。


( 明日、明後日 8pmから N. Vancouver の Centennial Theatre で。 July 14、 Kelowna Community Theatre でも。

http://www.sourcedanceco.com/page/page/5354580.htm  


The Source 03

The Source jump

The Source 01


バンクーバーからオーストラリアのシドニーまでの直行便に半年ぶりに乗務しました。

飛行時間は約15時間!なが~~~いフライトです。

でも使用機種がボーイング社の777型機で客室デザインがゆったり、広々としていることもあり、お客様を乗り継ぎなし・最短時間で快適にお運びできるフライトだと思います。


さて私達乗務員はシドニーでは25時間という短いステイです。


今回のフライトは乗務員18名(パイロット含む)中3名が日本人1名も日本語を話すカナダ人クルーでした。

この日本語を話すカナダ人クルー、トム君。とってもグルメなんですナイフとフォーク合格

美味しいレストランを探す達人、一緒に飛んだときにはいつも美味しいレストランに連れて行ってもらっています。

だから今回のフライトもとても楽しみでした。

早朝ホテルにチェックインして1時間ほど仮眠したあと、まずお昼ご飯は彼に連れられてダウンタウン、ビクトリア駅から続くショッピングモールの地下のフードフェアにあるマレーシア料理のお店で 海老のラクサ を食べました。

ラクサ(Laksa)はココナッツミルク入りのスープに米粉の麺が入ったマレーシアの代表的庶民料理です。

具はビーフ、チキン、シーフード等いろいろあるけど、やっぱりシドニーでは海老が一番美味しい!

1人前のラクサに6匹は絶対に入っていましたv(^-^)v


その後 Woolworthデパート でシドニー名物のチョコやクッキー、リコリッシュなどの買い物をした後、宿泊しているホテル(AMORA Hotel)のすぐ隣のビルにある Lindtチョコレートのコーヒーショップ で一休みコーヒー

ここで飲んだMOCA、今まで飲んだモカコーヒーの中で最高の味だと思いましたグッド!



with トム君



5時にホテルロビーで他のクルーとデナーに行く待ち合わせをしていたので、その前におなかをすかせておかないとと、甘いモカを堪能したあとシドニーの港オペラハウスを望む植物園を散歩しました。


そこでコウモリが群れで休んでいる木を発見!!

この木の下も植物園の散歩道。

ときおり目を覚ましたコウモリが他の枝に飛び移るんです。そのときにはバサバサッ!!ってすごい音を立てるのです。

木の下を通り抜けるのにはとても勇気が入りました~(((゜д゜;)))



コウモリの木その1   


コウモリの木その2



コウモリには驚いたけど、植物園には野生の美しい鳥もたくさんいました。

冬とはいえマイルドな気候に恵まれたこのあたりの湾をと岬を眺めながらのお散歩は清清しいものでした晴れ黄色い花


デナーはGorge ストリートにあるムール貝料理専門のお店 ベルギー・レストラン に行きました。

1人前でもこれでもか!っていう程の量の蒸しムール貝が大鍋のままでテーブルに出されます。

蒸すスープの味は一般的な白ワイン味からピリ辛味、カレー味あっさりシトラス風味などいろいろな味付けが選べます。

またワインかビールとフライドポテトのマヨネーズソース付込みのメニュー。

私はやっぱりスカッとステラビールを選びましたけど、同僚が選んだ ラズベリービール なんていうのもピンク色でロマンチック。味もなかなか美味でしたビール


到着してから美味しいものを食べてよく歩いたので夜は熟睡しました。

そして1夜明けて出発の日7月1日はカナダの建国記念日(カナダディー)クラッカーでした。

私たちカナダのクルーにとってはとても大切な日。また後で搭乗されれるカナダ人のお客様にとっても。

ということでチーフパーサーはこんなお帽子をインフライトサービス用に用意されていらっしゃいました!

とてもいい方ですラブラブ


カナダ建国記念日


次回は8月にまた行きたいです。

シドニーは真冬になるけど、他のクルーがよくしているマンディービーチに渡って山歩きをしてみたいです。

11月1日に4匹の子犬を帝王切開によって出産した我が家のトイプードル、トトちゃん。

4匹の子犬(♀3匹、♂1匹)はすくすくと我が家で成長しました。


さてここで子犬たちのその後を日記に残しておきたいと思います。



カルメン♀:

幼稚園児の元気な男の子が1人いる若い夫婦のご家庭の1員となりました。

1番大きくとても元気な子だったので男の子のよい遊び相手になっていることと思います。

奥様のご両親が同じ時期に「ビション・フレーズ」の子犬を飼い始めたそうで、この子ともよいバディーになっていることでしょう。

それから名前は我が家でつけた「カルメン」から「ジュエル」に変えられたようです宝石赤宝石紫


ハナ♀:

会社の上司の知り合いで以前からトイプードルが欲しかったというご家庭が子犬が産まれる前から1匹を予約されてました。

ハナはこのご家庭の一員となりました。

顔立ちからは4匹の中で一番愛らしい子だったので、こちらのご家庭でとても可愛がられているようです。



Hanna 旅立ちの朝


マックス♂:

唯一の男の子だったので、最後まで我が家で飼おうと思っていました。

ほんとうに残念だったのですがトトを含めて3匹を買うことは無理。

それで里子にでることになり、我が家から遠くないご家庭の一員となりました。

こちらも小学校低学年の男の子が1人いるご家庭です。

このご家庭は少し前にトイプードルのミックス犬を病気で亡くしたということでした。

マックスがこのご家庭の癒しになることを願っています。

写真はマックスくんが里子に出る日に撮影したものです♡



マックス里子にでる日01    



ミカ♀:

4匹の中で一番小さなアプリコットの女の子。

ティーカップではないけれども、小さいサイズのトイプーです。

いつまでも大きくならないので心配もしましたが、いまは獣医様からもお墨付きの元気な子に成長しました。

体は小さいけど、おもいっきり明るくアクティブ、それに何よりも聡明な子です。

我が家の新しいメンバーとして一緒に暮らすことになり、我が家はいっそう賑やかになりました。



  






最後にミカが我が家に残ることとなった理由は・・・

家族4人の多数決です。

私はどちらかというとマックス♂を我が家のメンバーにしたかったのですが、他の3名は断然ミカ♀でした。

やはり家族皆から可愛がられるのが1番。

皆から愛されていないと私が仕事で家を空けるときにかわいそうです。


ただ今今0才5ヶ月をすぎたミカ、これからの成長もブログに残してゆきたいと思っていますラブラブ