朝は毎日お弁当づくりで始まりです。
バンクーバーでも娘は練習にこんなお弁当毎日持参です。
体力が勝負、でも綺麗なボディも必要なダンサーには
低カロリー低脂肪の日本食はホントぴったりですよね






今日は新しいスパを試してみました

メニューは
スパ・マネキュア、スパ・ペディキュアとスエーデン式
マッサージ。
WagJag っていうグルーポンみたいなもので
以前に購入していたコースでした。
家から車で10分くらいのところにあるサロンなので。



まずはスエーデン式マッサージからでした。
エスティシャンの方、とてもお上手!
好きなアロマの香りに包まれて、
とってもリラックスできました


Light


その後にスパ・マネッキュアとペディキュア。
エスティシャンの方は換わって、オーナーの女性の方が
担当です。

彼女 
チュニジア人 だそうで・・・
まずは「’チュニジア’ってどこにあるかしらないでしょう?」
って聞くんです。

いいえ、それが実は私・・・
ばっちり知ってたんですね~。
だって同僚に彼がチュニジア人っていう人がいるんだもん!
以前に彼女ののろけ話をイヤっていうほど聞かされたから

チュニジアのこと知っていたことから、お話がはずんで
メニューに入っていなかった手のワックスなんかもオマケに
つけてくれちゃいました。
丁寧に時間を掛けて素敵に仕上げていただき大満足





こじんまりとしたサロンで豪華さはないですけど、この楽しい
オーナーとお話しに、また行こうって思っています。

今夜は素敵なダンサー君が2人家に遊びにきています。
指から足先までも磨きあげたばっかだし、この機会に真ん中に
入って一緒に写真撮らせてもらっちゃいました、
ラッキー
2人とも長身の恵まれた体格ですごくキュート。
彼らのステージはスゴイよ~

今日はいい夢みられそうだわーん






 ' Noord Netherlandse Dans
ノード・ネザーランズ・ダンス

北オランダ地方を代表する
コンテンポラリーダンスカンパニーです。

今日はこのカンパニーのショーを観てきました。


オランダ始めヨーロッパのコンテンポラリーダンスカンパニーの
ダンサーたちはバレエの上級レベルを完全にマスターした上で
他の様々なダンスのトレーニングも受けてきたマルチダンサー
ばかりなのです。

ですからまずステージでは男・女ダンサーともにダンサーとして
鍛え上げられた
完璧な肉体美に見とれてしまいました

そしてこの 『ノード・ネザーランズ・ダンス』 の芸術監督
Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー)の最新作品
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 は斬新で感動的でした


私の理解では、この作品は一人の男性の生まれる瞬間から
死までを表したもの。
70数年という人生を年齢ごとの場面をつなげて、
流れるよう表現していました。
とくに変わった人生でもなくて誰にでも当てはまるような人生、
だからよけいに心に伝わるものがあります。
この世に生まれる瞬間と死の瞬間の表現はほんとうに
心打たれるものでした。

YouTube のここで宣伝のための動画を見ることができます

『Noord Netherlandse Dans』 
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」  


「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 が最後の作品で
3作だけのショーでしたが、
幕が閉じた後は感動で涙をながしている若い子も!
スタンディング・オベーション、大喝采でショーは終わりました。

芸術監督の 

Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー) 
ですが、とても才能ある方だと思います。
激しい感情、怒りや悲しみの感情なのにそれを流れるように
テンポよく快く、ときにコミカルにダンスで表現するところが
私にとってはこの方の魅力です。
彼が振付するダンスをこれからももっと観てみたいと思います。


 ちょっとウンチク 

コンテンポラリーダンス = 現代舞踊  

芸術監督の表現したいテーマをカンパニーのダンサーはじめ
舞台芸術スタッフ全体がステージで舞踊をとおして表現し、
観客にうったえかける舞踏芸術です。
テーマは人間の内面、心の中のうごめく感情のようなものが
おおいと思いようです。
クラッシックバレエのように人間離れした上級テクニックを
楽しむ
という場面はありませんが
「この作品は何を表現しているんだろう」とか
「私の中の感情がこんな風にステージで表現されている!」
とか
観客それぞれのとらえ方で観るところに面白さがあります。

By メープル女史 
昨夜、観てきました、「ドン・キホーテ」
もちろんディスカウントショップではありませーん(~_~;)

あの有名なキューバ国立バレエ。
ようやくバンクーバーで観ることができたんです。

キューバ国立バレエ団の何が有名かって?
国立系バレエ団はそれぞれが全て素晴らしいのですが、
このキューバ国立バレエ団の有名な点というと
まずは芸術監督のアリシア・アロンゾさんの存在ですね。
彼女は20世紀を代表するプリマの一人であり
このバレエ団の創立者。
バレエファンだと知らない人はいないんじゃないかしら。
御年いまや9?才だと思います。
視力がなくなっても踊り続けたという話は有名。
それからアメリカと芸術を通して友好をとりもどそう
と努力されたこともよく知られている話です。
なんせすごい方なんです。


それからスターダンサーたちの技術の高さ。

昨日、主役で「キトリ」というスペインの町女を演じた
女性プリマダンサーは 
ヴィングセイ・ヴァルデス っていう
世界的に有名なダンサーでした。
彼女のバレエの技術はもう絶叫級~!というほか
言いようがない感じでした。
片足でポイント立ちしてもう片足を高く上げた姿勢で
・・・これだけでも美しくすごいのに・・・
静止するんです。とても長い間。
それだけじゃなくて、静止した後にもうちょい足を上げる!
すごいことなのに、スゴイことしてる風が全然なく優雅
これがまた素晴らしいって思いました。


男性の主役でキトリの恋人の 「バジル」役のダンサーは
こちらもとても有名な 
オジエル・グノード でした。
浅黒い肌のほんとうにチャーミングなダンサーで
ステージに立つだけで観る人をひきつける魅力がある方。
それで彼の最後の第三幕でのグランパのバリエーション
(あの熊川哲也さんもこれをローザンヌで踊りましたよね)
観るのがとっても楽しみでした。
満席の劇場の観客の方もみな同じ思いだったようで、
オジエルさんが最初にピューン~~
っと跳んだとたん・・
もうすでに拍手喝采でした!
跳ぶぞっていう感じがなにのに垂直に近い感じでヒュッ~と
高く美しく跳んじゃう。
ダンサーの体ってホントどうなんているんでしょうね?
猫のようなもんなんでしょうか

ハハハ比較する相手悪いか

オジエルさんの動画 YouTube で幾つか観られますが、
中から彼が練習中のちょっとコミカルなもの貼り付けました
かわいいです

Osiel Gounod (having fun)


私はバレエファン、ダンスファン、そして元祖ステージママ?
ですが専門家でもなんでもないので偉そうなこといえません、
でも世界中いろんなバレエ団がある中キューバ国立バレエは
多くの記事でも評価されているように絶対に一度は観る価値
あるものだって思いました。
ラテン系の彼・彼女たちの踊りにはクラッシック・バレエとはいえ
一味違った熱気溢れる華やかさがあります。
サルサに近いものでしょうか。

ああ~っ 
生きていてよかったー ハハハ!
なんて心から思える時間を
ダンサーの皆さん、
ほんとうに昨夜はありがとうございました