' Noord Netherlandse Dans '
ノード・ネザーランズ・ダンス
北オランダ地方を代表する
コンテンポラリーダンスカンパニーです。
今日はこのカンパニーのショーを観てきました。
オランダ始めヨーロッパのコンテンポラリーダンスカンパニーの
ダンサーたちはバレエの上級レベルを完全にマスターした上で
他の様々なダンスのトレーニングも受けてきたマルチダンサー
ばかりなのです。
ですからまずステージでは男・女ダンサーともにダンサーとして
鍛え上げられた完璧な肉体美に見とれてしまいました
そしてこの 『ノード・ネザーランズ・ダンス』 の芸術監督
Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー)の最新作品
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 は斬新で感動的でした。
私の理解では、この作品は一人の男性の生まれる瞬間から
死までを表したもの。
70数年という人生を年齢ごとの場面をつなげて、
流れるよう表現していました。
とくに変わった人生でもなくて誰にでも当てはまるような人生、
だからよけいに心に伝わるものがあります。
この世に生まれる瞬間と死の瞬間の表現はほんとうに
心打たれるものでした。
YouTube のここで宣伝のための動画を見ることができます
『Noord Netherlandse Dans』
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 が最後の作品で
3作だけのショーでしたが、
幕が閉じた後は感動で涙をながしている若い子も!
スタンディング・オベーション、大喝采でショーは終わりました。
芸術監督の
Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー)
ですが、とても才能ある方だと思います。
激しい感情、怒りや悲しみの感情なのにそれを流れるように
テンポよく快く、ときにコミカルにダンスで表現するところが
私にとってはこの方の魅力です。
彼が振付するダンスをこれからももっと観てみたいと思います。
ちょっとウンチク 
コンテンポラリーダンス = 現代舞踊
芸術監督の表現したいテーマをカンパニーのダンサーはじめ
舞台芸術スタッフ全体がステージで舞踊をとおして表現し、
観客にうったえかける舞踏芸術です。
テーマは人間の内面、心の中のうごめく感情のようなものが
おおいと思いようです。
クラッシックバレエのように人間離れした上級テクニックを
楽しむという場面はありませんが
「この作品は何を表現しているんだろう」とか
「私の中の感情がこんな風にステージで表現されている!」
とか観客それぞれのとらえ方で観るところに面白さがあります。
By メープル女史
ノード・ネザーランズ・ダンス
北オランダ地方を代表する
コンテンポラリーダンスカンパニーです。
今日はこのカンパニーのショーを観てきました。
オランダ始めヨーロッパのコンテンポラリーダンスカンパニーの
ダンサーたちはバレエの上級レベルを完全にマスターした上で
他の様々なダンスのトレーニングも受けてきたマルチダンサー
ばかりなのです。
ですからまずステージでは男・女ダンサーともにダンサーとして
鍛え上げられた完璧な肉体美に見とれてしまいました

そしてこの 『ノード・ネザーランズ・ダンス』 の芸術監督
Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー)の最新作品
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 は斬新で感動的でした。
私の理解では、この作品は一人の男性の生まれる瞬間から
死までを表したもの。
70数年という人生を年齢ごとの場面をつなげて、
流れるよう表現していました。
とくに変わった人生でもなくて誰にでも当てはまるような人生、
だからよけいに心に伝わるものがあります。
この世に生まれる瞬間と死の瞬間の表現はほんとうに
心打たれるものでした。
YouTube のここで宣伝のための動画を見ることができます

『Noord Netherlandse Dans』
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」
「Strange Light (ストレンジ・ライト)」 が最後の作品で
3作だけのショーでしたが、
幕が閉じた後は感動で涙をながしている若い子も!
スタンディング・オベーション、大喝采でショーは終わりました。
芸術監督の
Stephen Shropshire (ステファン・スロップシャー)
ですが、とても才能ある方だと思います。
激しい感情、怒りや悲しみの感情なのにそれを流れるように
テンポよく快く、ときにコミカルにダンスで表現するところが
私にとってはこの方の魅力です。
彼が振付するダンスをこれからももっと観てみたいと思います。
ちょっとウンチク 
コンテンポラリーダンス = 現代舞踊
芸術監督の表現したいテーマをカンパニーのダンサーはじめ
舞台芸術スタッフ全体がステージで舞踊をとおして表現し、
観客にうったえかける舞踏芸術です。
テーマは人間の内面、心の中のうごめく感情のようなものが
おおいと思いようです。
クラッシックバレエのように人間離れした上級テクニックを
楽しむという場面はありませんが
「この作品は何を表現しているんだろう」とか
「私の中の感情がこんな風にステージで表現されている!」
とか観客それぞれのとらえ方で観るところに面白さがあります。
By メープル女史


