なんか色々と考えてしまっていて
ふと頭をよぎったのが即身仏の事で
母の最期がほぼ、骨皮状態
まるで即身仏じゃないかぁと行きついてしまった。
延命措置をしないと言う事を願い出てのホームでの看取り
病気を抱えてない母は、病院へ転院する事なく
最後までグループホームの職員さんの介護を受け看取られた。
誤嚥を2度ほどして、そのあとは、流動食的な物を口からの摂取
充分なカロリーも摂れてなかったと思う。
そんな状態が約半年、よく頑張ったと言うのもあるけど
必要のない修行? 最後の最後まで目いっぱい生きた?
即身仏 母は、仏様だと思う。