youtubeでドローンのbuild動画を観て気になった事があり調べてみた。
tiny whoopなどのブラシモーターは、2線で+、-
回転方向を変える時は、この2線を入れ替えればOK
ブラシレスモーターは、極性がない3線
ESCの3か所の端子にモーターのリードを接続
作る人によってモーターのリードを3本揃えてフレームに這わせる人
3本のリードをねじって這わせる人がいる。
ねじったらどの端子に接続したらいいか分からなくなるじゃん!と思っていたのですが
極性がないからどの端子がどこに接続されていても関係ない事を理解した。
ハード的に回転方向を変えるには、3つの端子の左右の入れ替え
ソフト的には、Blheliの設定で回転方向を変える。
モーターの回転方向が固定されている物。
CW(時計回り)、CCW(半時計回り)
ブラシレスなのでモーターの回転向きはハード、ソフト的に変えてやらないといけない。
何が違うのか?
プロペラを固定するためのネジの向きがCW,CCWなんだと言う事を理解しました。
回転方向を逆につけるとプロペラ固定ネジが回転と共に緩む
緩まない様にする為のCWとCCWなのだと理解
完成品ばかり飛ばしていて、あまり気にしてなかった事だったけど
モーターに関して少しは、理解出来たかな!