帰宅、開口一番 | めいぷるのブログ

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1年ぶりの秋の彼岸での墓参り

 

母の実家へ行って来た。

 

早朝、4時に出発、お墓参りを7時に済ませ

 

実家へは、お寺から車で7、8分

 

既に、親、姉妹は、亡くなっていて、甥っ子が跡を取っている。

 

私にとっては、従兄に世話になっている。

 

到着後、1時間も経たないうちに「帰ろう、帰ろう」と言い出す。

 

ここは実家じゃない!と

 

たぶん、生家は藁葺屋根の古い家なのでそれが記憶の奥底にあって違うと言っているのかも知れない。

 

今晩は、泊まって行くんだよと言い聞かせなんとか落ちつかせた。

 

一夜明けて、朝から早々「帰ろう、帰ろう」と

 

何処に?と尋ねると「実家へ」と言う

 

ここなんだよと言い聞かせてもやはり違うと言う。

 

台風の影響で雲行きも怪しいし、落ちつかないので昼前に帰路に着いた。

 

道々、自宅からは、実家へは、車で4時間とても歩いては、帰れる所ではないでしょ?と

 

言い聞かせ「そうだなねぇ~遠いから歩いては、無理だねぇ」と言っている。

 

雲行きは、おかしかったものの雨が降り出す前に帰宅出来た。

 

従兄は、兼業農家でお土産に農産物をお土産にもらって来て

 

車から荷物を降ろし、家の中に

 

「私、これから実家に帰ります。」と口にした。

 

車の中で散々、話、説明して来たのにこれかぁ~と

 

毎度の事ながら車に乗せ、散歩道の一番遠い所へ送り届け

 

私は、帰宅して、従兄に帰宅した事を電話して、事の顛末を話をした。

 

それが病気なんだからと諭され、分かってはいるが頭にきた事を話た。

 

明日からが心配だと思ってはいたが

 

帰宅後、開口一番、「実家に帰る。」はさすがに堪えた。