なぜあの状態からここまでの変化を得られたのか、きちんと理解しておくと、再現性がありますのでラストスパートやっていきましょう。


そうですね…何故なんだろう?

セッションを一時的に中断した時には、まだ大きな変化はなかったと思います。

かよさんとのブログセッション、LINEセッションをしていた時は、かよさんに教えてもらってばかりでした。

私はいつも正解を求めてばかりだった。

かよさんの指摘に対して「はい、私は〇〇です」とオウム返しするだけ。

考えているつもりだけど、上っ面だけ。

小手先で何とかなると思っていた。

かよさんの指摘を全部読んで、覚えて、習えば何かが変わると思っていた。

かよさんを学習塾の先生のように捉えていたんだと思います。


でも、この1ヶ月のブログセッションでの変化は、目覚ましいスピードで進んだ。

何故か?

「このままでは変わらない」
「学習しているだけでは、知識を補給するだけでは、私の人生はずっと辛いままだ」

と、痛感したから。

私の人生はずっと、小手先のハウツーだけで乗り切ってきた。

他者評価を上げる為の努力だけしか、してこなかった。

自分の人生なのに、自分の事は後回しにして、他者のために努力してきた。

さっかく努力して掴んだ学歴や難関資格や職業も、全て他者の為。

だから充実感は得られなかった。
「もっと頑張らなきゃ」
「こんな自分では駄目だ」
「この程度では駄目だ」

焦燥感、虚無感、苦しさ。

私は誰かの為に努力しても、幸せにはなれない。


「私は今までの自分を変えずに、知識だけアップデートして変わろうとしている」

LINEセッションの終盤で気付いた。

アタマだけ変わったつもりで、感情は閉じていた。

だからブログセッションを再開した時に、私は決意した。

「私が変わらないと、何も変わらない」
「知識を得るんじゃ駄目だ」


以前の私は変わりたくなかった。
自分を変えずに幸せだけ享受しようとしていた。

でもそれが無理なんだと気づいてしまった。
追い込まれた。


今の私は、心から変わりたいと思っている。

私を幸せにしたい。

満たしたい。

私の人生を、私の好きに生きたい。

心地良く過ごす事が、私への愛だ。
>素敵ですよ。
確実に、地に足がついてきましたね。
去年が嘘のようです。


かよさんに素敵と言ってもらえる日が来るなんて…感慨深いです。

言い訳して逃げてばかりだった私が、自分の意思で決断し、行動に移せたこと。

まだ迷いはあっても、自分の思いに耳を傾けて汲み取る意思がある事。

大いに自分を褒めてあげたいです。

セッションで教えてもらった思考の轍を踏みならして、しっかりと自分の道を歩んでいきたいです。

夫は実家が大好きだ。


義母は面倒見が良いし、何かと細かく気が回るので、夫は実家にいる時はソファでごろ寝して携帯をいじっている。


義母に全てお任せだ。


一人息子だし、上げ膳据え膳に慣れきっている。


今まで、長期休暇の度に私も夫に付き従って義実家に長期間帰省していた。


遠方だから、「そろそろ帰ります」が出来ないので、何泊もする。



「気を遣うから嫌だなぁ…」

と鬱々としながらも、

「せっかく義母がおいでよって言ってくれてるから」

と言い訳しながら、お世話になってきた。


明日からGW。

「明日から5日まで帰省しよう」

とウキウキの夫に対して、私は複雑な気分でいた。


「嫌だけど、一緒について行かないと、義母も嫌な顔するかも…」

「子供達も「ママ、なんで一緒に行けないの?」ってブーイングだよな…」


と、昨日までは諦めていた。


でも今日、夫に対して私は言った。


「私は明日、行かない。

子供達と一緒に帰ってくれる?

4日に顔を出すね。電車で行くから。」


と、冷静に伝えた。


夫は面食らったのか、

「でも母さんは一緒に来てって言ってたよ?」

と私を引き留める。


私は

「長期間お世話になるのも気を遣うから。

家の掃除もしながら、ゆっくり休みたい。」

と、はっきり伝えた。


夫は「分かった。」と一言。

少しションボリしていて私は後ろ髪引かれる思いになったが、後悔はしていなかった。


もう自分に嘘をつかない。


「私は、一人でお部屋の掃除をして、好きな本を読んで、植物図鑑を片手にお散歩に行きたい。」

「だから、義実家に連泊するのは断る。」


私は今まで、義母に嫌われないよう、反感を買わないようにしてきた。


でも、自分が休みたいという気持ちを押し殺して、我慢してまで義実家に行く必要は無い。


それを初めて、夫に伝えられた。

子供達にも「ママは後からばあばんちに行くね」と伝えた。


子供達には「え〜?なんで?」と言われたけど、ちゃんと伝える。

「ママはおうちでゆっくり休みたいんだ。先に行っててくれる?」

と伝えると、「分かった。」と言ってくれた。



なんだ。ちゃんと伝えると、伝わるんだ。


私が自分を騙して誤魔化してきたから、人のせいにして来たから。


それをやめたら、すんなり自分の気持ちを伝えられるようになったし、伝わるようになった。



嘘みたいだ。