週末、義実家へ帰省した時を振り返る。


義母との会話

義実家で従兄弟の持ってきたSwitch2をやっていた息子を見て、義母は心配したらしい。


義「息子くん、ゲームやりだすと止められないよね。不機嫌になって怒り出すけど、発達障害なん?〇〇(夫)に聞いたけど。」

私「そうですね、息子には発達障害の傾向があります。ゲームに依存する。

だから家庭ではゲーム禁止にしています。当分スマホも与えません。」

私「ちなみに私にも発達障害の傾向あります。夫くんも休日はゲームばかりしていますから、同じ傾向あります。」

義「そうなの?!〇〇は時間決めて、私の言う事聞いてゲームやってたけど。」

私「夫くん、ゲーム大好きですよ。私はゲームに興味ないんですけどね。」

義「私もゲーム嫌いやから。発達障害の傾向は私にもあるしなぁ。みんな傾向あるわよ。」


この後、義実家でも息子にはゲームを与えない事で義母と認識を一致させた。


今回の会話を通して


義母の顔色を伺う事なく、息子の特性について淡々と事実と意見を伝える事が出来た。

息子の特性=恥ずかしい事、

という固定概念が外れたのかもしれない。


感覚として

以前まで

「嫌われる」「フォローしなきゃ」という雑音が頭の中で鳴り響いていて、会話に集中出来なかった。

頭が真っ白になり、責められている感覚になった。


今回

義母と会話していても雑音が一切なく、会話の内容がスッと入ってきた。

静かな部屋の中で、私と義母が、ただそこにいる。

無音の空間で、義母の言葉がそのままスッと入ってきた。

私も言葉がスッと出てきた。