昨日、ふとTVerで「凪のお暇」を観始めた。


主人公が毒親育ちの空気を読みすぎる女の子…という設定からドハマりしてしまい、気付けば日付が変わっていた。


うわー、やってしまった…と後悔。

セッションを始めてから20時台に布団に入っていたのに。


セッション前は12時前後に寝て5時間睡眠が当たり前だった私は、「ま、一日くらい大丈夫でしょ」と軽く考えて布団に入った。


そして今朝…


身体が重い!

頭が重い!

目がしばしばする!


起きるのに意志の力が必要だった。


えー…私って夜更かしする事で、身体に鞭打っていたのか…自分を寝かせないって恐ろしい。

虐待じゃん…


と、重い頭で考えた。


公園にお散歩に生き、秋らしく涼しい風を浴びたら、スッキリした。


そして自分が、ただ自分で過ごす事を恐れているんだと知った。


夫や子どもたちがいれば早く寝る。

だって子ども達の睡眠大事だし、夜更かししてる母親なんて駄目だから。


自分の為に早く寝る、という意識がとんでもなく希薄だ。


でも一人だと誰にも見られていないから、自分への監視の目が緩む。


「ちょっとだけ」

「キリのいいところまで」


そう言ってドラマの世界に入り込んだら抜け出せなくなった。


それだけ、ただそこにいるのが辛いのか…私は。

自分に、早く寝ることすらさせてあげられない。

ぼーっと出来ない。

何かで時間を埋めないと耐えられない。


これは異常なんだな、と初めて思った。


公園から帰宅して、TVの電源コードを抜いた。