かよさんのブログで「綺麗に書かなくて良い」と言ってもらえたので、都度、思った事を書くことにします。


MONDO二日目

気づいた事


私は母の価値感を、自分の物差しとして今も握りしめている。

自分の行動一つ一つを母から受け継いだ物差しで測り、「出来ない=駄目!」と✕をつけている。


駄目な自分を消し去る為に、架空の理想像を心の中で作り上げ、いつも比較しては「自分は駄目だ」と罰している。


でも本当の自分は、「私を批判しないで。そのまま見守って欲しい。」

と訴えたかった。


でも、子ども時代の私は母のご機嫌取りをすることで家庭内の居場所を得ていたから、そんな事言えるはずがなかった。


母の価値感をインストールしたまま大人になった私は、家族にも同じ物差しを突きつけている。


だから、苦しい。


気づいた今、私が出来ること

子どもに対して、自分に対して、「それじゃ駄目!」と口出しするのを、やめる。

気付いて、口をつぐむ。


これをしばらく心掛けようと思う。



それと今日、仕事中に先輩から些細な指摘を受けた。

ミスではないけど、「こうやった方が良いだろ。なんでこうしたの?」という言い方で。


「すみません。次からそうします」

と淡々と返答しながら、心の中ではアラートが鳴り響いていた。


私の不安と恐怖のメーターがグンと上がる。

「怖い」

「泣きそう」

「私って、なんて駄目なんだろう…」

「見放されたかな」


みんなが私を軽蔑しているように感じる。

もちろん、そんなことは無いと頭では分かっている。


今までは、感じるのを強制終了していた。

「指摘されただけだから、気にする私がおかしい」と言い聞かせていた。


頭で理解できても、私の心は恐怖と不安でアラートを出し続けている。



安全な場所にいるはずなのに。

私は、まだ幼少期の危険な環境に、心を囚われている。


安全だと体感できていない。