かよさんのブログ「クソ女子問題」から「一番の問題は自分」まで、連続して読みました。


もうね、私の事を語ってくれてるようで…

頷きながら読みました。


母との生活で扁桃体が過剰に働いていた幼少期、その問題に無自覚なゆえに対処せず、生きてきた私。


>扁桃体に問題がある人=暴君は精神的に不安定で予測不可能


私は40にもなって、精神が未熟で不安定です。

見た目は大人でも中身は小学生。


日々の出来事に一喜一憂する悲劇のヒロイン。

物事を俯瞰する事が出来ない。


…これが、今の私。


「バカ」や「メンヘラ」と言われる事に対する痛みや拒絶反応が減り、このような事を自覚できるレベルまでこれたのは、かよさんとのセッションのお陰です。


家庭環境により暴君化した私は、コントロール欲が強い。

自分で制御できない程に。


だから家で子供達を思い通りにしようと、支配している。


拒否されるのが怖いから先に支配する。


なんて幼稚で未熟なのか…

でも、それが私。


扁桃体の過活動を止めるための行動、私には必要だと思いました。


かよさんが私にくれたアドバイスも同じでしたね。


「過去の経験(Xでの投稿)を言語化して整理し、今と昔と違う事を落とし込む」

「今ここに危険はあるか?」立ち止まる


前頭葉の活動を活性化させる為の行動も、とても参考になります。


★WHYを問う習慣=「掘り下げ」

★退屈に耐える(ぼーっとする)=瞑想

★感情を一拍置いてから行動する=俯瞰

★視点を変える=俯瞰


なのかなぁ、と自分なりに噛み砕いて理解しました。

(ズレてるかもしれませんが…)


>一軍グループにいること自体が自分の価値という幻想

>大衆に分かりやすい自慢できる価値


これは私で考えると、「肩書」「資格」ですね。

わかりやすく自慢できる価値。

まだ幻想の中で生きている。


何故なら、「スペック=価値のある自分」だと思い込んでいるから。

賞賛される事に、まだまだ飢えている。

求めている。

称号を得る為に、レースに自ら参加している。


>価値感が同じだから支配される

相手は変えられない。

母は変わらない。

私の価値感を変えれば、レースに参加しない事も出来る。


でも私はまだ母と同じ価値感の土俵で戦っている。

勝ち負けにこだわってる。


まさに一番の問題は自分、ですね。