かよさん、コメント読みました。


>「やらなくていいよ」

何様のつもりでそんな上から目線で口出しするんです?
その上から目線にすら気づいてなさそうですね。


上から目線、気づいていませんでした。
独り善がりでした。

私の中では、宿題よりも睡眠が大事でした。
親として子どもの睡眠時間はしっかり確保しないといけない。
だから睡眠時間を削ってまで宿題をやる事を許せない。優先順位が逆だから。

自分の考えが当たり前過ぎて、疑う事すらしなかった。

だから「宿題なんてやらなくて良いよ」という一言で息子を切り捨て、無理やり寝かせた。

親としての権力を利用して、息子に無理やり言う事を聞かせた。

息子は一人の人格であり、全ての行動は息子に決定権がある事を、すっかり忘れていました。

私の考えが絶対だと思っていた。

息子も私の考えと同一であると勝手に決めつけていた。
過干渉ですね…

私が出来るのは、息子に一言、
「今から宿題やると、寝るのが遅くなるよ?明日の朝、起きるのが辛いと思うよ。」
と声を掛ける。
あとは息子に行動を委ねる。

それで翌日の朝起きられなくても、息子の選択の結果だと、腹を括る。

…すぐ私は利己的になってしまいますね。

かよさん、コメントで気づきをくださり、ありがとうございました。