今日から改めて、一からセッションを受ける感覚で臨みます。


自分の本音をさらけ出す事だけ考えて、記事を書きます。



>子供(他人)の感情に自分が振り回される人は、ガチで子育て向いてません。

私、子供の感情に振り回されて、ワーワーしていますね。

面倒なメンヘラ女…

面と向かって言ってくれたのは、かよさんが初めてです。


母もそうだった。それが嫌だった。

でも、今の私も母と同じ。未だに信仰しているのか…


私は結婚当初、夫に対して正にメンヘラと言われる言動を繰り返していました。 


私は子供は欲しくなかったんですが、夫は欲しがっていました。


幸運な事にすぐ妊娠が発覚。


ただ、私は妊娠中にメンタルが不安定になりました。

「私とお腹の赤ちゃんは必要とされていない」

「私と子供は孤独だ」

「こんな私の子供に生まれて、この子は可哀想だ」


事あるごとに、自分と子供の事を憂えて、悲劇のヒロインに浸っていました。


少しでも私の意に沿わない対応を夫にされると、勝手に傷付いていました。


そして鬱憤が溜まって、夫に泣いて訴えたり、八つ当たりしていました。 


かなりウザかったと思います。


夫にもウンザリされて、

「女はすぐ泣くから嫌なんだよ。」

と言われました。


それ以来、

「感情的に泣いて訴えるのは、夫を不機嫌にする」

と学び、反省しました。


だから、「ママ、泣いた!」と娘が夫に言った時、私は焦りました。


また夫を不機嫌にさせてしまう!煙たがられる!

そう思い、娘を止めようとしました。



>誰だって泣くことぐらいあるだろうが。

こう思えない。

一大事だと思ってしまう。


泣く=夫に嫌がられる。✕をつけられる。


泣いても良いって許可出来ない。




ちなみに昨夜、夫に

「私が泣いたって聞いた時出てきてくれたけど、どう思ったの?」

と聞くと、

「何があったのかな?って、ただ気になったから。」

それだけでした。


他所様に迷惑かけている、とか、そんな事は気にしていなかった。


私が勝手に、夫にいじけて

「どうせ私が泣いててもウザいと思うだけでしょ?!」

「世間体しか気にしてないんでしょ?!」

「大丈夫ですよ、他所様には迷惑かけていませんから!」

と、つっけんどんに接していました。


子供ですね…

昔、夫に泣きながら感情的に食ってかかった時にあしらわれた経験を根に持っている。


夫は私と息子を気にかけてくれていたのに、私が

「どうせ貴方は私と子供の事なんて、どうでも良いと思ってるんでしょ?!」

と、いじけている。


私が一人で拗らせている。


勝手に傷付いて、勝手に防衛して、相手の気持ちを真っ直ぐに受け取れない。



私の心は酷く傷付いている。

自分で自分を傷付けている。


続きます。