凄いとか凄くないとかどういう基準で判断しているのか考えたことありますか?


あなたがそういう視点でみているから偉ぶるんでしょうね。

あなたが夫の何を引き出して創り上げるか、関与しているんですよ。
夫の何がすごいのか…言語化してみます。

私の融資事務は、
ほぼ決められた事務作業と、金融の知識を秩序立てて説明する
=正確な処理能力と経験によるスキルがあれば誰でも出来る
そして、私はパートなので、決められた時間内で終わらせる事が出来る業務しかしていない。

それに対して夫の業務は、
データを分析し、理論を組み立て、それをもとに新しい製品を開発する
=分析スキルだけでなく、思考力と判断力が必要。
私には夫のように、一つの物事を突き詰めて考える能力はありません。

そして、出張に行ったり、夜遅くまで残業したり、私には出来ない事をしている。

だから、私より優れているなぁ=すごいよな、と思います。
私には、夫のような業務は出来ないから。



息子に対しても同様です。

「スゴイね」何に対してどう考えて使ってるの?
息子に対して「スゴイね」と使うのは、
・スケボーで新しい技が出来るようになった
・公文で満点取った
等…
出来ない事が、出来るようになった時に使っています。
成果主義ですね…。

これはつまり、
「出来る」=◯
「出来ない」=✕
の二元思考なのでしょうか…?

この褒め方が、息子を追い詰めているのでしょうか…