日常に「生きる喜び」がないと、ドーパミン的依存を求めるのは自然なことです。
あなたもそうだったでしょ?
点数で褒められてドーパミンだしたでしょ?
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はい、そうです。
それ以外に生きる喜びが無かった。
家族でお出かけもしていたけど、ギスギスした雰囲気で、楽しくなかった。
父も母も兄も心が通じていなかったから、家族みんなで居ても、孤独だった。
成績で褒められた時だけ受け入れてもらえた気がした。
コンクリートジャングルで、あれもダメだこれもだめだと言われた子供に、「生きる喜び」を見つけることは難しいです。
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そうですね。
私も夫も子ども達の行動にいちいちケチをつけている。
夫は「公文で満点取ったら〇〇円」等とお小遣い制を取っているし、私達の都合の良いように子ども達を操作しているのでは…?と、最近は思い始めました。
子どもの為だと正当化しているけど、私達夫婦の自己満足になっている。
私に出来る事は、毎週末子ども達を登山などの自然に連れ出したり、外の世界を見せることくらいかな…ゲームから遠ざけたい。
と思っていますが、日常の態度(考え方)から改めないと根本解決にならないな、と気付きました。
普段から「あれもダメ」「これもダメ」と口うるさく言い、子ども達をコントロールしようとする、日常の夫婦の態度も改めないといけないな、と思いました。
「もったいない」といって物事を勝手に定義づけし、頭ごなしにバッサリ相手を否定してしまう親だという自覚の無さを自覚する。
まずはそこからですよね。
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はい。夫が「勿体ない」と言ったことに、私も同意しましたから同類です。
「せっかくの旅行なのにゲームなんて」とバッサリ否定するのは親の都合で、息子の気持ちに寄り添っていない。
私も夫も、権威を振りかざして子ども達に言うことを聞かせる身勝手な親だ。
まずは私たち夫婦を観ます。