ゴール設定は抽象度のとても高いものにする必要があります
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セーターは息子が取れる場所に置いていました。息子もセーターがある事を知っていたのに、私がわざわざ出してきた。
過干渉でした。
「ちょっと僕のこと放っておいてよ!!」
主体性を持たせない母への怒りでしょうね。
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はい。仰る通りだと思います。
私の言う通りに息子を動かしたいという、気持ちが前面に出ていました。
息子の行動をコントロールしていました。
自分が0100思考だと気付いてますかね?
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気付いていませんでした。
言ったこと=影響を持たせたい、が、おかしいってことです。
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まさにコレですね、私。
言うだけじゃ満足出来ず、行動まで変えさせようと、息子の境界線にズカズカ踏み込んでいました。
私の言葉は息子をコントロール出来る
=自分スゴイ
なのか…!
気付いていませんでした。
「寒いかもよ?」と言っておわり。
手放す。
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これが今まで全く出来ていなかった。
これからは、言って終わりにする。
それ以上、息子に干渉したがる自分が出てきたら、その自分を見つめる。
心掛けます。
忘れ物や落とし物をさせないことは出来ません。
多分この子には無理。
それを受け入れて親が諦めることが大切。
親が諦めないと、その度に叱責することになる。
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分かりました。やはり、そうですね。
息子の持って生まれた性質でしょうね。
娘はその辺はしっかりしていて、逆に私に対して「ママ、水筒忘れてる!」と指摘してくれます。
受け入れて、諦めても良い、という視点が取り入れられてホッとしました。
今まで、諦める事は悪い事だという思い込みがあったので…
親が出来ることは、ひとつ。
失くしてもいいレベルのものを持たせなさい。
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そうですね。
カッコいい水筒とか、ついこだわって買ってあげる
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水筒=自分なので、失くされると悲しい
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怒りになる
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「コレなら失くしても良いか…」位のレベルのものを持たせる
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水筒と自分を切り離して考える
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失くしても、「あ〜そうなのね。」で私が諦められる
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息子を叱責しなくなる
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息子は自責しないで済む
この考え方なら、自分も息子も追い詰めない育児が出来るようになりますね。
ホッとしたら涙が出てきました。