かよさんのブログ「息子の号泣に耐えられない母」読みました。


息子さんは皆の前で点数をつけられるのが心底嫌。

他人の評価が自分の価値だからです

息子は私と夫の価値感を、受け継いでいるのですね。

だから、息子を変えようと小手先で何とかしようとするのではなく、私自身の価値観をどうにかするしか無い。


「出来ないこと=出来るようになろうとするべき」といつゴミがある証拠

はい。私も夫もそう思って生きてきました。2人とも教育虐待を受けてきて、同じ価値観だから正しいと信じて疑問に思わなかった。


夫は甘えたい心を抑圧している

これも納得です。


ナチュラルモラハラ

気づきませんでした。確かに「男だから泣くな!」は時代遅れだと感じましたが、その場で夫に言い返す事は出来なかったです。

私も夫と同類です。


点数悪い=バカ=価値が低い

これは私の握り締めている価値感です。夫も同じ。

夫は疑問すら抱いていませんが、私はセッションを通して、この価値感が問題の根本だと気づけました。ただ、向き合えていない。


夫婦の問題が解決できない限り子どもの問題は解決しません

私は夫と同類だから、夫に同調してしまって言い返す事すら出来なかった。

息子よりも、夫を不機嫌にすることを恐れている。

だから対峙できない。

自分軸が形成出来ていないから、何も出来ない。


息子が泣いていると責められているように感じるのは何故か?

一つ思い当たる事を、思い出しました。

私が子どもの頃、向かいの家に5人家族が引っ越してきました。

3人お子さんがいて、お母さんはおおらかで明るい人でした。私からすると太陽みたいに眩しかった。

母はその家庭(奥さん)が大嫌いで、子ども達が外で元気に遊んでいると必ず機嫌が悪くなり、

「あーうるさい!あんなに騒がせて、向かいの奥さんは何してるんだろうね!

本当に能天気で迷惑だね!」

と、文句を言っていました。


私は「子ども達、自由に遊べて羨ましいな。」

と内心思いましたが、母の手前

「うん、そうだね…」

と相槌を打つしかなく。


子どもがうるさい=母親の責任。ちゃんと子どもをみていない。


という「母親の罪」の方程式が出来上がってしまったのかな…

と。


続きます。