私は、相手の不機嫌(怒り)=自分の価値
と思い込んでいる。
相手との境界線がないから。
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相手の感情のお世話をする事で存在価値を得ている
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相手が離れていく=存在価値を否定される
という思い込み
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相手が離れていくのが怖いので依存する
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私は、あえて、お世話させてもらえる人を選んでいる
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弱さを抱えている人
周りから孤立していたり複雑な心情を抱えている人
不器用、完璧主義などの脆さがある人
こういった人を私は選別していて、
「つけ入る隙がある」と判断する。
見下す相手を選んでいる。
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その人に敢えて下手に出ることで、相手に支配権を渡す反面、逆に相手をコントロールしている。
受動攻撃による歪んだ関係
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歪んだ価値観の現れ
見下した相手に擦り寄り、下手に出ることで相手の感情のお世話をする事により、自分の価値を確認している。
私は存在して良いという生存許可を貰ったような気になる(全て妄想)
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現実を改善するには、
この歪んだ価値観を「おかしい」と自覚し、手放す事。
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私が得ているメリット
「相手のお世話をする事で承認欲求を満たす事が出来る」という快楽に浸っている自分を、まず自覚する事。
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自分の問題と相手の問題を分離する
=私は私一人で立てる
私が自立する事。
コントロール出来ない現実への、不安や恐れを真っ直ぐ観る事。