昨日は子ども達と公園へ。
いつもスケボーを練習したがる息子を「スケボー禁止の公園だから、お散歩しよ〜」
と言って連れ出す。

自然の中でお散歩して、遊具の上で日向ぼっこして。

ドングリや樹の実を拾って。

平和な時間だった。

息子と娘を見ながら、寂しい気持ちになる。
楽しい時間を過ごすほど、空虚な気持ちに襲われる。
昔から、そうだ。

幸せな時程、自分の空虚感に怯え、途方もなく寂しさと孤独を感じる。

「こんなに可愛いのにな。
私は息子と娘を、愛していない。」

「私は、自分の空虚感を、息子と娘に埋めてもらおうとしている。」

「自分の人生を、息子と娘に捧げるふりをして、息子と娘の人生を奪おうとしている。」

境界線が無い。

私の人生は、子ども達のもの。
だから子ども達の人生も、私の思うがままにしたい。

生き過ぎた支配欲。
その原因は、「子ども達に捨てられるのではないか」という恐怖心。

捨てられたら壊れる、
という妄想。

だから子ども達に依存している。