息子と娘と公園に来てます。


以前かよさんから

「優しいお母さんを目指して自分のできる範囲を逸脱して自己犠牲するのは、バカ」

という趣旨のコメントを頂いて理解したので、今日は見守り役です。


ゆっくりお散歩したり空を眺めたり、お散歩中のワンちゃんに懐かれてペロペロされたり。

「可愛すぎる…」



今日の空はミルクを零したような流動的な雲と、光と影のコントラストが、とっても魅力的。


今日は沢山の子ども達や学童の先生達で賑やかな公園。

周りに人が多いほど、雑踏に紛れるほど、孤独感って募るよね。


小さい頃からずっと付きまとう、私一人だけ世界に取り残されている感覚。


でも空をぼーっと眺めていたら、

「空は変わらず私のそばにいてくれるんだな。」

って、勝手に自然に慰められた。


いつもそばにいてくれる自然に気付けば、いつでも繋がれる。


子ども達も私が相手をしないから、勝手にお友達を作って、楽しく遊んでいる。


今まで、私が無理して子ども達の相手を引き受けていたから、お友達が出来なかったんだな…


娘も息子も、私がいなくても楽しく遊べるんだな。


なんだか寂しい。

子ども達を手元に置いておけない事が。

子ども達を支配下に置いておきたい私が、悔しがってる。


エゴが崩壊していく音が聞こえそうだ。