今朝は怒りの感情に呑み込まれて、子ども達に酷い態度をとった…


最低な母親だよ、本当に。

自虐ではなく本気で思ってる。


劇場から出て、自分に向き合わなければ…。


経緯を書いて、冷静に振り返りたいと思う。


昨夜は娘が鼻詰まりで寝れず、私も息子も睡眠不足。

息子は朝早く起きてスケートボードの練習する!

と昨夜、意気込んでいたものの、起きられず…

登校ギリギリになってしまい、

息子「スケートボードの練習出来ない!ママのせいだ!」

私「夜やったら?」

息子「夜は暗い!出来ない!」

私「じゃあ明日だね」

息子「やらなきゃパパに怒られる!」

夫「怒らないよ」

息子「えぇ?!」(←怒りと焦りでテンパっている)

私「やりたいなら、自分でアラームかけて起きれば良いじゃん。」

息子「出来ない!」

私「…」(内心、怒りが煮えたぎる。)


息子の融通の利かなさ、聞き分けのなさに怒りがこみ上げる。

それは私の融通の利かなさに通じるものがあるから。

同類嫌悪とでも言うのか…

イライラして我を忘れている私。


一方、夫はケロッとしている。動じない。


私は息子に本気で腹を立てている。


私の殺気とも言えるイライラが息子にも伝わって、息子もイライラしている。


そのまま息子は学校、夫は会社へ。


そして娘と2人になった私。まだ息子の件でイライラしている。

イライラしながら娘に「パン食べる?」と聞き、

娘はテレビを観ながら

「食べる!」

と言うのでトーストし、バターを塗る。

私「蜂蜜かける?」

と聞いてかける。

一口食べたきり、そのままお皿に放置。

テレビを観ている娘に、怒りがこみ上げる。


私「食べないなら、食べないって言ってよ!

せっかく用意したのに!ママが食べなきゃいけないじゃない!!」


冷静に考えると、別に私が残り物を食べなくても良い。

食べるか残すかは娘が決める事。

しかもテレビ消せば良いのにつけたままにしている…


それも怒りの劇場にいる私には分別がつかない。

感情が爆発してたまらなくなり、私は別室に移動する。

娘は泣きそうな顔で「食べる!」と、私の怒りを収めようとする。

私の顔色を見て反応を決めている…


私は少し落ち着き、情けなくなった。

「ごめんね…鼻も詰まってるし、食欲なんて無いよね。冷静に考えれば分かるのに、ママ分からなかった。ごめんね。」


娘に謝る。

これが最低。謝るくらいなら堪えないと…

娘に罪悪感を植え付けてる。


でも謝らずにいられなかった。私が楽になりたいから。


怒りの劇場と悲劇のヒロインの劇場を繰り広げた結果、娘を傷つけて罪悪感を与えてしまった。

私は秒で劇場に入る。

自分を守る為に、娘を犠牲にしている。