宇宙ステーションをプレゼン!「伝える力」を育てる授業 | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

 お子様は、「伝える力」を持っていますか?


単に、おしゃべりが好きということではありません。



自分が伝えたいことを整理し、相手に伝わるように言葉にして話す。


これは、大人にとっても決して簡単なことではありません。


私自身も、伝えたいことをうまく整理して伝えきれず、もどかしい思いをすることがあります。



今回の授業では、2030年に退役予定の国際宇宙ステーション、ISSの後継として計画が進められている、4つの民間宇宙ステーションについて学びます。


それぞれの宇宙ステーションには、異なる特徴や考え方があります。


その違いを理解した上で、


「自分なら、どの宇宙ステーションを応援したいか?」
を考え、プレゼンテーションをしてもらいます。


生徒さんには、Zoomの背景に宇宙ステーションを設定してもらいます。


そして、まるでNASAの担当者に向けて、
「私はこの宇宙ステーションを推薦します!」


と提案するようなイメージで、スライドを見せながらプレゼンしてもらいます。





今回取り上げる4つの会社は、それぞれ異なる考え方で、未来の宇宙ステーションを計画しています。


かつて宇宙開発は、国が中心となって進めてきました。


しかし現在は、アメリカを中心に民間企業の技術やアイデアが宇宙開発に活用される機会が増え、宇宙開発に参加するプレーヤーもどんどん広がっています。


同じ「宇宙ステーション」を目指していても、考え方はそれぞれ違います。


その違いにも注目しながら、今回は「伝える力」を身につける練習をします。



・話す内容はPREP法で簡潔にまとめる


・相手の目、つまりカメラを見てアイコンタクトをとる


・口を大きく開けて、クリアに話す


・身振りを入れて、わかりやすく伝える


・笑顔で聴衆をひきつける



APキッズスクールは少人数だからこそ、一人ひとりのプレゼンを丁寧に見ることができます。


「ここをもう少しゆっくり話してみよう」


「カメラを見ると、もっと伝わりやすくなるよ」


「その理由を、もう一つ加えてみよう」


そんなふうに、一人ひとりに合わせて伝え方を一緒に考えていきます。



メディアやインターネットによって、情報をインプットする機会が圧倒的に増えた今の時代。


でも、大人になったときに求められるのは、知識を持っていることだけではありません。


自分が知ったこと、考えたことを、自分の言葉でアウトプットする力。


そして、それを相手に「伝わる」形で届ける力です。


こうした練習を積み重ねていることで、学校生活でも、係決めや学級委員などの場面で、自分の考えや思いをしっかりと伝えられるようになってきたお子様が増えてきました。



宇宙は、子どもたちの未来を育てる最高の教材です。



APキッズスクールは、成績だけを伸ばすスクールではありません。


その土台となる、
「学ぶ力」
「考える力」
「挑戦する力」
「伝える力」
を育てるスクールです。



今回の授業でも、宇宙ステーションについて学ぶだけではありません。


「私はこれがいいと思う」
「なぜなら、こう考えるから」


と、自分の考えを持ち、それを相手に伝える。



そして、友達の違う意見にも耳を傾ける。


そんな経験を通して、

子どもたちが少しずつ「自分の考えを持ち、それを伝えられる人」へと成長していくことを願っています。



もし少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、未来発見無料体験会へお越しください。


お子さまと一緒に、「知りたい!」があふれる時間を過ごせることを楽しみにしています。



無料体験会のお申し込みはこちらからどうぞ。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。