子供たちの可能性に、大人が驚かされた1日 | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

海の日に開催された「子どもデザインフェスタ」に、APキッズスクールとして初めて出展しました。


きっかけは、CA時代の後輩からのお誘い。



「APらしく参加するなら、やっぱり宇宙だ!そして生徒たちにも協力してもらおう!」


そう考え、東京近郊に住む生徒2名にも企画段階から参加してもらい、当日はスタッフとして一緒に運営することにしました。



親御さんに相談すると快く承諾してくださり、生徒たちに声をかけると…


大人以上にノリノリ泣き笑い



「こんなのはどう?」



「この値段なら買ってもらえそう!」



「商品名はこっちの方がワクワクする!」


アイデアが次々と生まれ、ワークショップの内容、価格設定、商品名、店舗紹介、パンフレットまで、本当にたくさんのことを一緒に考え、形にしてくれました。







子どもたちの議論に、大人が学ぶ



特に感動したのは、商品名や価格を決める場面です。


「なぜその案が良いと思うのか。」


子どもたちは自然とPREP法を使って理由を説明し、お互いの意見をしっかり聞き合っていました。


そして、自分の案より友達の案の方が良いと思えば、素直にその案に賛成する。


自分の意見を押し通すのではなく、みんなにとって一番良い答えを考える。


その姿は、大人でもなかなかできないほど見事でした。

「勝つこと」ではなく、「より良いものを生み出すこと」。


そんな姿勢を自然と身につけている子どもたちを見て、とても頼もしく感じましたキューン





「自由」と「挑戦」が人を成長させる



私は人生の軸として、
「自由・勇気・挑戦」
を大切にしています。


そして生徒たちと一緒にいると、その価値観を改めて実感します。


誰かと競い合うより、一緒により良いものを創る。


そんな時間こそが、人を大きく成長させ、人生のエネルギーになるのだと感じました。


初めての「仕事」。


当日の会場は、最初から最後まで大盛況。


もちろん「あちゃー!」というハプニングもたくさんありました泣き笑い


でも、そのたびにみんなで考え、協力し、乗り越えていく。


その経験も含めて、とても価値ある一日になりました。



今回は、生徒たちに「仕事」を体験してもらうため、事前に空の給料袋をお母様へお渡しし、イベント終了後に売上を計算してPayPayでお渡ししました指差し飛び出すハート



子どもたちに伝えたかったのは、


・働いて収入を得ることは簡単ではないこと。


・努力には対価があること。


・お父さんやお母さんは毎日その責任を背負って働いてくれていること。


もし、このことを少しでも感じてもらえたなら、このフェスタ参加は大成功です100点




「宇宙スペシャル」


そして、来週末は19期最後のプログラム。

今週はその準備をします。


毎回大人気の「宇宙スペシャル」


テーマは、宇宙を自由に創ること。



これまでにも、
・夢の宇宙船をデザインしたり


・宇宙船の一日のタイムスケジュールを考えたり(自由時間がやけに多かったですが笑)


・「新しい惑星を発見!」という設定で、"コンペイトウ星"を誕生させたり


子どもたちは、思い切り想像力を広げてきました。


私が育てたいのは、
「自由な発想って楽しい!」
だけではありません。


「限界は、自分で決めなくていい。」
そんな考え方です。


ノミは、蓋のある瓶の中で育つと、蓋を外してもその高さまでしか跳べなくなると言われています。


私は、生徒たちにそんな大人になってほしくありません。



宇宙という無限の世界を通して、


「可能性には限界がない」


という感覚を、子どもたち自身のものにしてほしいと願っています。


宇宙を教えることは目的ではありません。


宇宙は子どもたちの未来を育てる、最高の教材です。



APキッズスクールは、成績だけを伸ばすスクールではありません。


その土台となる、
「学ぶ力」
「考える力」
「挑戦する力」
を育てるスクールです。


もし少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、無料体験会へお越しください。


お子さまと一緒に、「知りたい!」があふれる時間を過ごせることを楽しみにしています。



無料体験会のお申し込みはこちらからどうぞ。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。