「もし毎日、空を飛びながら学校へ行けたら?」
先週のAPキッズスクールでは、そんな問いから授業が始まりました。
「楽しそう!」 「学校まで5秒で行ける!」
子どもたちはワクワク。
ところが授業が終わる頃には、
「やっぱり地球には重力があってよかった」
そんな感想が自然と飛び出してきたのです。
手から落としたものは床に落ちる、水道の水は上から下に流れる、そんなあまりにも「当たり前」のことすら、実は「ありがたい」ことだったんだ!と気づける、私にとっても感謝の時間になりました。
今週は
「スペースX創業者、イーロン・マスクから学ぶパワフルな生き方」
というタイトルの授業を行います。
イーロン・マスクさんは、自身がアスペルガー症候群だったことを公表しています。
子どもの頃は周囲とうまくなじめず、学校ではいじめを受けるなど、決して順風満帆な毎日ではありませんでした。
私が伝記を読んでいて感じたのは、
イーロン・マスクは、決して「何にでも前向きな人」ではなかったということです。
むしろ、不安や葛藤も抱えながら生きてきた人でした。
それでも歩みを止めなかったのは、
未来が、今の苦しさよりも魅力的だったから。
だから今日も挑戦できる。
だから明日が楽しみで、今日を頑張れる。
そんな生き方なのではないかと、私は感じました。
私は生徒さんたちに、イーロン・マスクのようになって欲しいわけではありませんが、自分の可能性をいつも信じて、言葉にして、「実現に近づいている」という感覚を常に持って生きてほしいのです。
未来の夢はそれぞれあったり、なかったり。
うつろいやすいかったり、稀に確固としたものだったり。
ワークでは、今目指しているものについて、今回は「なぜ?」を数回繰り返して、その根っこにあるものを見つけ出します。
そして、この先辛いことが起こったとしても、イーロンみたいに「未来は今の辛さより大きい!」と前を向ける精神力を養ってほしいと思っています。
ロールプレイでは、アナウンサー役と未来の自分役でインタビューをしてもらいます!
楽しみです。
APキッズスクールは、
宇宙開発や最新技術を学ぶだけのスクールではありません。
宇宙というワクワクする題材を通して、
・感謝する力
・自分の言葉で伝える力
・失敗しても挑戦し続ける力
そんな「未来を生きる力」を育てています。
「勉強は一生役に立つとは限らない。
でも、「学ぶ力」は一生の財産になる」
そう信じこの6年間小学生のお子様との取り組みをしてきました。
それにより、不登校だったのが、学校に通学できるようになったお子様や、
特別支援クラスから私立中学受験をしたお子様もいました。
未来は、まだ見えません。
でも、未来を思い描く力は、今日のあり方を変えてくれます。
APキッズスクールでは、宇宙というワクワクする世界を入り口に、子どもたち一人ひとりが「自分の未来」を見つけられるような授業を続けています。
もし少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度、無料体験会にお越しください。
お子さまと一緒に、未来をワクワクにする時間を過ごせることを楽しみにしています。
お申し込みは下記よりお気軽にどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
