想像した未来を形にする日「宇宙スペシャル制作スタート」 | AP Kids School 〜宇宙×CA〜

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

先週のブログでご紹介した
キッズスクールの人気企画 「宇宙スペシャル」


🚀「今回の宇宙スペシャル何作る?」


前回の授業で問いかけたら、どんどん意見を出してくれました!


いよいよ今週は、創作の時間です。

子どもたちが考えたアイデアを、
実際に形にしていきます。


🪐今回、子どもたちが決めたテーマは

太陽の周りを周回する大型宇宙船。

しかも構造は、なんと

3階建て+ペントハウス


子どもたちは話し合いながら、

宇宙船の本体を粘土で作る担当

内部の設計を考える担当

塗装やデザインを考える担当

などに分かれ、
それぞれの役割で制作を進めます。

1つの宇宙船を、
みんなで作り上げる 宇宙プロジェクトです。


みんなで作った月の街



🌟「それって本当にできるの?」は、今日は言わない日

宇宙の話になると、
よく出てくる言葉があります。

「それって本当にできるの?」

でも、この授業では
最初から可能性を小さくすることはしません。

なぜなら、多くの発明は
最初はみんなにこう言われていたからです。

「そんなの無理だよ」


でも実際には、

飛行機

人工衛星

宇宙ステーション

すべて
「できたらいいな」から始まりました。


だからこの時間は、

「もしできたら、どんな未来になる?」

そんな想像を思いきり広げる時間です。


✨未来を楽しみにできる想像力

子どもたちに問いかけるのは、
こんな質問です。

「どんな宇宙船だったら、乗ってみたい?」

「どんな場所があったら楽しい?」

「どんな生活ができたらワクワクする?」

すると、

「宇宙農園がある!」
「星を見る展望デッキ!」
「宇宙スポーツ場!」

次々とアイデアが飛び出してきます。

未来を想像するとき、
子どもたちの目は本当に輝きます


コロナ下、オンラインで作ったロケット寿司


🌱この時間は「未来を考える練習」

この宇宙スペシャルは、
ただ宇宙を作る授業ではありません。

子どもたちは、

自分のアイデアを考える

仲間と協力する

形にする

それを人に伝える

という経験をしています。


そしてもう一つ大切なのは、

「未来を楽しみにできる考え方」

を練習していることです。

「もしできたら?」

そう考えることで、
未来を前向きに頑張りぬく力を養っていきます


🎬来週は「宇宙船お披露目会」

完成した宇宙船は、
創作の様子も含めて 動画にまとめる予定です。

来週は、その宇宙船をみんなで見ながら

宇宙船プレゼン大会。


子どもたちがどんな宇宙船を作るのか
今からとても楽しみです。


🌱「うちの子にもできるかな?」と思った方へ

このスクールには、

人前で話すのが少し苦手な子
アイデアを考えるのが好きな子
最初は自信がなかった子

いろいろな子どもたちが参加しています。

でも授業を通して、
子どもたちは少しずつ

「自分の考えを形にする楽しさ」

を体験していきます。

もしこの記事を読んで、

「うちの子も楽しめるかも」
「一度体験させてみたいな」

そんなふうに感じていただけたら、
ぜひ一度 無料体験会に遊びに来てください。

体験会の後の説明会で、実際の授業の雰囲気を見ていただくと、
子どもたちがどんな表情で学んでいるのか
きっと感じていただけると思います。

お子さんの新しい一面に出会えるかもしれません。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

未来発見無料体験会のお申し込みはこちらより