国際宇宙ステーション(ISS)には
「キューポラ」と呼ばれる大きな窓があります。
仕事が立て込んだり、ストレスがたまったりしたとき、
多くの宇宙飛行士はこの窓の前に行くそうです。
そこから見えるのは、
青く輝く地球
ゆっくり流れる雲。
夜になると、宝石のように光る街の灯り。
その景色を見ながら、宇宙飛行士たちは
自分の心を整えていきます。
なぜでしょう?
それは、宇宙から地球を見ると
こんなことが起きるからです。
・自分の悩みが小さく見える
・自分の存在が大きく感じられる
この2つが同時に起こると、
人はもう一度、前を向くことができるそうです。
これが宇宙飛行士たちのレジリエンス(回復力)です。
強い人とは、
落ち込まない人ではありません。
落ち込んでも
もう一度前を向ける人です。
今回のAPでは
宇宙飛行士のエピソードを通して、
・困ったときの考え方
・心を立て直す方法
・自分の「回復スイッチ」
を見つけていきます。
授業の最後には
「つらいとき、どんな自分でいたいか」
という問いに、
子どもたち自身が答えを出します。
宇宙飛行士たちも、
大きなミッションの中で
同じ問いを持ちながら仕事をしています。
未来を生きる子どもたちにとって、
とても大切な力。
それが
**レジリエンス(もどる力)**です。
今回も、子どもたちが
自分の中の強さに気づく時間になると思います。
どんな気づきが生まれるのか、
とても楽しみです。
お子さんが前向きに挑戦できる力を育てたい方は、ぜひ一度ご参加ください。
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