こんにちは!
ご訪問いただきありがとうございます。![]()
ここ数日、夏が戻ってきた~♡![]()
昨日、主治医(女医)から電話があった。
主治医が言うには、まだまだ白血球低いけど、
前よりはマシだったらしい。
コロナ問題がなかったらもっと夏を楽しめた
だろうなぁと思うときもあるけれど、
去年の今ごろは抗癌剤治療を始めたばかりで
心も体も凹んでいた。
骨転移というおまけが増えてしまったけれど
どこも痛くないし、昨年よりずーっと元気♡
神様ありがとうございます!感謝。
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前回のブログの内容に追記したので、お知らせします。
アルブミン値の単位は、日本ではg/dl、カナダはg/lです。
分子栄養学で理想とされている数値は、4~4.5g/dl。
皆さんの数値はどうでしたか?
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さて、
前回たんぱく質を摂る重要性について熱く書いた。
今日はそれと繋がる、
副作用対策で要となる粘膜強化について
書こうと思う。
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私は、抗癌剤治療だけでは、癌は治らないし、
臓器が弱ったらそこに転移すると思っている。
だから副作用は、なるがままにしておかず、
副作用がでたら、対症療法だけではなく、
根治療法を考え、先回りして予防する。
そこで、
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<副作用に対しての心構え>
と
私の考えた
必
勝
<副作用対策>
私の考える対策とは、
対症療法ではなく、根治療法である。
*****
例えば、頭痛の場合
対症療法とは、鎮痛剤を飲むこと。
根治療法とは、なぜ頭痛がおこるのか
その原因を探り、その原因を解決すること。
*****
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必
勝
<副作用対策>
の①~⑤の中から、
③バランスのよい食事
③-1→粘膜強化のためたんぱく質をしっかりとる。
③-2→貧血予防に週一レバーを食べる。
まずは、③-1から。
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自分が食べたもので、自分の身体ができている。
これを意識しているか、いないかで、
予後が決まってくる!
これってすごくない?薬じゃないんだよ!![]()
↓栄養士さんの話
(前略)
こんな身体にしたい!と思えば、そんな身体に作りあげて行くことができる。
人間の身体ってホントに正直なんですよ!では、どのくらいの期間で作りかえられるのでしょう??
ここではアミノ酸(たんぱく質)の代謝回転を示してみましょう。◆身体全体
遅い部分47%で 130日 速い部分53%で 22日かかります。◆肝臓
遅い部分3%で 140日 速い部分97%で 12日◆腎臓
遅い部分8%で 180日 速い部分92%で 11日◆筋肉
遅い部分40%で 100日 速い部分60%で 16日◆脳
遅い部分54%で 150日 速い部分46%で 16日◆骨
遅い部分72%で 240日 速い部分28%で 16日後に食べたものが身になると言われています。つまり早い部分は約2週間で殆ど入れ替わっているということになりますね。
筋肉でいうと、3ヶ月ちょっとで遅い部分もすべて入れ替わる。 (後略)
(↑下線は私が引きました。)
腸の微絨毛は、約1日、胃の粘膜は約3日、
皮膚は28日周期、髪の毛は約80日、
爪全体の再生には6ヶ月~で入れ替わりる
と言われている。
参考サイト:髪の毛の基本知識
一喜一憂せず、淡々とやるべきことをやって、
過ごしていれば忘れた頃には、細胞レベルでは
新品の身体に。![]()
抗癌剤やホルモン剤、放射線治療で傷つけられても
体の内側と外側からきちんとケアすれば、
副作用にも負けない身体になる。![]()
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でもね、ぶっちゃけ![]()
いくらたんぱく質やコラーゲン摂っていても
単独じゃダメなんだよね。
代謝は化学反応
摂りいれた栄養素がアミノ酸レベルに分解され、
ビタミンやミネラルと化学反応を起こして、やっと
体が必要とするモノになり、必要とする場所で働く。
癌患者には、栄養、ビタミン、ミネラル
がめっちゃ!不足していると言われている。
粘膜強化に必要なビタミン&ミネラルって何![]()
細胞分裂で失敗して、それが増殖してしまうとガン化してしまいますね。
正しく細胞分裂して欲しい訳です。正しい細胞分裂に導く栄養素があるんですが、何だと思いますか?
(中略)
それは、、、ビタミンAです!!
ビタミンAは動物性に多いので、お米が主食で卵や乳製品、レバーを多く食べるわけでもないアジア圏では不足しがちです。
Aは脂溶性ビタミンで腸で吸収するので、腸や膵臓の手術をしたとか、胆汁が少ないとかで、油の吸収が悪くなっていると余計欠乏しやすくなります。(胆汁は油の消化に必要)
Aは肝臓で蓄えるので肝臓が弱っていてもいけませんね。肝臓が疲れていると光がまぶしくてたまらなくなります。それはビタミンAが目の網膜の材料だからなんです。(→目の弱い人にもビタミンA)
抗酸化力が高く、正しい細胞分裂へと誘導するビタミンAを栄養療法ではがん患者さんに高濃度処方します。
えっ、高濃度?![]()
ビタミンAって過剰摂取が怖いって聞くよ?
私も妊婦の栄養指導でそう習ったし。
大野真理は、続けてこう仰っている。↓
(前略)
過剰摂取が問題になるのは、天然ではない時。つまり、人工のビタミンAを使っている時です。
簡単にいうと、ビタミンA製剤は、天然型でないことに問題があります。
天然と、人工では全く別物なのです。
天然のビタミンAの科学名は「レチノール」です。
(後略)
なるほど!そういうわけか。
天然ビタミンなら、もちろん食品から摂ることもできる。
人参やカボチャなどの緑色野菜に含まれる
βカロテンは体内で
ビタミンA(レチナール)に変換される。
ビタミンAは油と一緒に摂る事で吸収が高まる。↓
ビタミン剤で手っ取り早く摂りたいという人もいると思う。
うん、わかる。
でもね、何でもバランスが大切。
なんたって
代謝は化学反応
大野真理さんは続けてこうも仰っている。↓
栄養はチームで働くものです。ビタミンAはどんな仲間が必要かというと、まずはタンパク質です。
タンパク質のトラック(レチノールバインディングプロテイン)に乗って必要とする細胞に運ばれます。つまりは、タンパク質が少ない人はビタミンAを運ぶ事ができません。
また、ビタミンDと結合するとホルモンのような働きをします。骨を作るのにも必要です。
AとDが一緒に働くと、樹状細胞、T細胞、B細胞を活性化してくれるので免疫力もアップします。
(中略)
AとDが両方入っているサプリメントもありますので上手に選ぶと良いですね。
他にもビタミンAは様々な栄養素と一緒に働いて、細胞核に直接働きかけてくれます。
皮膚、鼻、喉、肺、胃、腸、子宮、尿管それぞれの粘膜に、それから眼に問題を感じている方はビタミンA不足の可能性があります。粘膜の再生は非常に早いので、結構、速効性があります。
抗がん剤で骨髄抑制されている方も、造血を助ける(造血幹細胞の分化を促す)ためにビタミンA補給はおすすめ。
Tリンパ球の活性、「細胞核」の抗酸化対策にもビタミンAは必須です。ぜひ積極的に天然のものを補給してくださいね♪
(↑下線は私が引きました。)
はぁ、
ビタミンAだ、Dだと色々出てきて、ややこしやー。
でもご心配なく。
(前略)
「あなたの体にはこれが足りないのよ」「必要なものがプラスされれば、本当にこんなに調子がいいのよ」というように、サプリメントが体に気づきを与え、気づかせることによって、体の機能をより活性化させる。
(中略)
「自分の体のことに気づくため、というけど、どんなサプリメントをとればいいの?」と疑問を持たれた方も多いことでしょう。(中略)まず、最初に選びたいのは、それぞれの含有量は少なくてもミネラルとビタミンが総合的に入っている、マルチタイプのベーシックなサプリメントです。できるだけ多種類が入っているものがおすすめです。
私もはじめは、マルチビタミン剤を倍の量で摂り、
3か月ほど様子をみて、さらに3か月様子を見た。
その頃になると、
変化が現れた症状と、変わらない症状とが
分かったくるので、今度はその変わらない症状に
単独のビタミンやミネラルを摂るようにした。
日本の大手メーカーのものは配分比率が信用できない
ので、慎重に選んでほしい。
私が飲んでいたのは、こちら↓
※他にも良いメーカーはあるので
探してみてね。
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東京医科大学のサイトで
をチェック↑して参考にしてほしい。
どれもみーんな粘膜に関与してる![]()
人体は千差万別。
あなたの身体のことは、あなたが一番わかっている。
何が足りていないのか。
よーく観察してみよう。
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現在抗癌剤治療中の方へ
抗癌剤治療中は、摂取してはいけない
ビタミン、ミネラルがあります。
主治医の指示に従ってください。
抗癌剤治療、放射線治療が今後予定されている方、
または、抗癌剤治療、放射線治療を終えた方、
手術を控えている方は
出来るだけ早く摂取されることをおすすめします。
自信のない方は、カウンセラーへ相談しましょう。
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栄養は腸から吸収される
何度も書いているが、腸環境を整えるのが
なにより最優先であることを忘れないで。
腸をきれいにするスープ↓
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それから毎日使っている調味料。
化学調味料の成分だって、化学反応に取り込まれて
あなたの細胞の一部になっちゃうの!
毎日口にするものだから見直した方がいいかも。
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今日のブログ、もうこんなに長くなってしまった。
ご興味のある方は引き続き、
お付き合いくださいませ。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。![]()
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