楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -36ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

カメラは車とちがって、あまり命に関わる不具合が無いせいか、


明らかにメーカーの責任と思われる不具合であっても、


なかなかリコール対応をしないことがほとんどである思う....。



比較的リコール対応をしているのは、N社くらいで、


それでもこそっとホームページで告知するくらいで、あまり大々的ではない....。



まぁ、大量に同じ不具合が続出しているのに、いろんな原因が考えられるとスルーしたり、


メーカー責任をまず認めないところがほとんどなので、まだN社は良心的な方であろう....。



中には致命的な不具合を認めたからこそ、


すぐに製造終了したり、


修理に出したら中味の部品を総替えしたのに「異常なし」と返してくる会社もあった....。



お陰で、いくつかのメーカーには、強い不信感を抱くようになったのだが、


メーカー責任の不具合を認めることは、そんなにも会社としてダメージがあるのだろうか....。


隔したり、誤魔化したりするほうが、私のように信頼できなくなると思うのだけど.... (- o - ;)



カメラの不具合が原因で、


死人でもでないかぎり、この状況は変わらないのだろうね、きっと.....。





 

一昔前までは、考えられなかったことだが、


中古カメラ店には、今では堂々と“難アリ品”ショーケース内に並んでいる....。



これは中古品に対して、ユーザーの目がおおらかになったのか、


はたまたカメラ購入の選択肢が増えたためなのかもしれない....。



もともとお金があって品質に拘る層の人は、新品を買うだろうし、


中古品を買う層は、多かれ少なかれ安さ優先なので、ある程度は理解できるが、


それでも以前は、明らかな難アリ品は敬遠され、そのままジャンク品に格下げされていたものだった。



今では、少々難があっても、一応撮影できる程度なら、


まともな中古品よりも、その分安ければ、普通に売れるようである....。



本来ならば、お金は無いが写真は撮りたいという層が、


安い“実用品”として難アリ品を買えば良いのだけれど、


実際には難アリ品を一番多く買う層は、他ならぬ転売屋であるのだ....(^- o - ;)



そう、奴らは店で難アリ品を安く買い、ネット等でまともな中古品として騙して売る常習者である。


結局は、転売屋なんて、不良品を騙して売らなければ儲からない、さもしい商売に他ならない。



特に初心者や、カメラにあまり詳しくない人は、


ネットオークション等で買うのは出来るだけ避けましょう。


店で買うほうが、まともなものも、難アリ品も、安くて安心なはずだから.....(^ o ^ ;)




 

実際に熱中症で死者が少なからず出ているニュースを毎日目にする....。



日中の炎天下にわずか10分ほど歩いただけでフラフラするから、


やはり今年の暑さは危険なレベルなのかもしれない....。



個人的にも、今年が初めて熱中症の自覚症状が出た記念すべき年となった....(^ ^ ;)


やはり生物学的にも、気温が体温以上になるのは、いろんな意味で不都合な現象なんだと思う....。



以前ならば、どんなに暑くても気合でカバーできたものだが、


今年は体がついていかない....。


暑さが理由で、ロケを中止したのも今年が初である....。



オーバーかもしれないが、命あってのモノダネ.....。


日中、外に出なければいけない人は、


くれぐれも無理をしないよう気をつけて欲しいと願う.....(^ o ^ ;)