カメラ業界では、夏場はカメラが売れない季節だと言われている。
冬場も然りで、やはりカメラが売れるのは気候の良い春秋に集中するようだ。
この傾向は、中古カメラ業界では特に顕著で、
下取りや売却に来るお客も少ないので、店頭に並ぶ商品自体が少ないのが特徴である。
商品不足なので、値段が上がる→さらに売れなくなる....の悪循環である...。
まぁ、普通のマニアなら、
この不毛な時期に無理してありふれたものを高値で買う必要は無いので、
秋のカメラが動く時期を待てばいいのだけれど、今年はその時期に増税が予定されているので、
なかなか予測しづらい状況である。
今のところ、増税前の駆け込み需要は、カメラ業界では感じられない....。
むしろ、増税後の方が、本体価格の値下げで安くなるのかもしれないし.....(^ ^ ;)
そんなわけで、一般客やマニアにとっては、夏枯れ状態はほとんど影響は無い...。
困っているのは、おそらく転売屋連中だろう....。
魅力的な商品が少なく、しかも相場喪高めなので、転売では利益が出ないはずである。
いい気味である。
夏枯れと、来月の増税のあおりを受けて、絶滅してくれればありがたいのだが....、
でも、社会のダニと言われるくらいだから、かなりしぶといにちがいないだろうね.....(- o - ;)