カメラは消耗品である.....!
デジタルになってから強く実感することである。
昔のメカニカルの高級機ならば、大事に使っていれば一生ものの感覚だったが、
今のデジタル一眼だと、どんなに高いフラッグシップ機でも、
一定期間の使い捨て機という感覚になってしまう....。
メーカーが耐久シャッター回数を発表しているのも、
短い周期で新製品を出し続けるのも、けして長く使うものではない!と言う暗示にも取れなくもない...。
仮にどんなに少ないシャッター回数で、消耗しないように大事に使ったとしても、
電子部品は一定期間で寿命が来てしまい、例え未使用であっても、将来にわたって使える保障はない....。
そういう意味では、デジタル機こそプロ向きの道具なのかもしれない。
新品を買って、減価償却期間の2~3年の間にとことん酷使し、
壊れる前に買い替えていくというサイクルをひたすら繰り返す.....。
単なる道具であり、消耗品であるという認識で、物としての執着を持たないのが理想なのかもしれない。
大枚を叩いて高級機を買って、大事に使う....、
.そういうアマチュアの方が損をしているような気がしてならない.....(- o - ;)
たとえライカであっても、
デジタルならば所詮消耗品に他ならないのだ.....(^ ^ ;)