値引きの実情... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

カメラ店によって、値引きの対応はまちまちである。


この御時勢、価格競争が当たり前なので、定価販売するような店は皆無だと思う。


それ以前に、新品はほとんどがオープン価格になっているので、


価格は販売店主導にならざるを得ない。



とは言え、価格コムなどの最安値が基準になっているためか、


新品に関しては値引きに寛容な店が多い。



一方中古に関しては、完全に二極分化している印象を受ける。


値引き可能の店と、一切値引きしない店である。



新品に比べて、中古品の場合は、はるかに利益率が高い。


なので、客の反応を見ながら値引きするほうが売りやすいはずである。


値引き可能な店では、予め値引き要求を鑑みて、最初から価格に上乗せしているとこもある。


結局、十分な利益が確保できれば、いくらで売っても良いわけであるのだ。



一方、不可解なのは、中古の値引きを一切しない店である。


某大手チェーン店をはじめ、こういう店も少なくない。


利益率の少ない新品は値引きするのに、ほとんどが利益の中古品は値引きしないなんて....!?


おそらく、経営戦略的な意味合いで、中古販売が利益の屋台骨になっているのだろう。


中古品で悪どく、いや、しっかり稼ぐことが重要視されていると思われる。



大手の場合、新品が値引き可能なのは、


販売数によってメーカーからのバックマージンが大きいのかも知れない。



さて、中古値引きNGの店から、中古品を安く買うコツは、


買い取りや下取りしたばかりの品を、値段登録する前に交渉することである。


いったん、販売価格が決められてしまうと、そこからの値引きは絶望となるためだ。


入荷前に予約?するのも一つの手である。


○○が入ったら、幾らくらいで買いたい!と伝えておけば、ほぼその通りの値付けになると思う。


相手の立場を理解しつつ、


互いのメリットになる妥協点を見つけるのが大事なのかもしれない...(^ ^ ;)