カメラボディの満足度... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

例えば、同一メーカーのカメラボディで、


最高級機と普及機で、同じレンズを使ったなら、


おそらく出来る画の画質はほとんど同じだと思う。



高いカメラボディだから、安いカメラよりも写りが良いということはあまり無いのだ。


レンズの場合は、高級レンズと安物レンズでは、はっきりとその差が実感できるのだが、


ボディに関しては、その差を区別できる人はほとんどいないと思う。



でも、巷では高級カメラボディが人気である。


特に、ほとんど写さないような年配カメラおじさんほど、高級機を欲しがる傾向が強い。


結局は、高いカメラを持っている!という自己満足と、一種のステータスのためなんだろうか....。


高いカメラボディだから、良い写真が撮れる?という保証は全く無いのだ。



実際、財力にモノを言わせてどんなに高級機を買い込んだところで、


得られる満足感は乏しいように思われる。



高いカメラであるほど、普通は写りの期待値が上がるため、


結果に対する落胆も大きくなるような気がする。



逆に、とっても安いカメラや、はたまたジャンク品などで、


たまたま良い写真が撮れたりすれば、そのお得感から、得られる満足度は高いと思う。



高級機と普及機のカメラボディの差といえば、


そのハード部分の丈夫さや耐久性がほとんどの要素を占めるので、


お仕事の方以外では、高級機である必要性はほとんど無いと思う。



見栄やステータスだけでは、


おそらく写真は良くはならないのでね....(^ o ^ ;)